ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

何も知らないまま死ぬはめに   『ブッダの教え一日一話』

たしか、お釈迦様は考えないほうがいいこと、4つをあげてます。 考えても、どうしようもない、わからないことです。 頭が狂ってしまう、とも言ってます。 下記リンクです。 j-theravada.net 引用です 考えたら頭が狂ってしまう4つの事で、ひとつは業ですが…

法友と勉強会   勉強会はいいもんだなあ。

上越市の浄聖院様で、日本テーラワーダ仏教協会の佐藤哲朗さんをお招きして、「初期仏教勉強会を行いました。 佐藤さま、皆さま、お疲れ様でした、ありがとうございました。楽しい勉強会でした。写真は浄聖院様の貸出図書 pic.twitter.com/PWsiuPE1An — ジャ…

捨てる  『ブッダの教え一日一話』

普段の生活では、場所や立場でいろいろな必要上の「かぶりもの」をします。 場所や立場が変われば、あたりまえですが「かぶりもの」も変わります。 私見です 大会社の社長とか、一流大学の先生とか、立派なかぶりものもあるかもしれません、でも中身は普通の…

かぶりものを入れ替える 『ブッダの教え一日一話』

引用 多くの人は「かぶりもの」を次から次へと入れ替えます。会社の「かぶりもの」、家庭の「かぶりもの」、友だちのまえでは友だちの「かぶりもの」と、その都度、適当に「かぶりもの」を選ぶのです。 うむ、昨日、私も同じこと言ってました。 家では「旦那…

「かぶりもの」を探し求める  『ブッダの教え一日一話』

引用 世間で認められた学校や評価される会社に入りたいとか、社会的な地位を得たいとか、そういうことに必死なのです。 中略 だから「かぶりもの」に徹底して執着するのです。 「かぶりもの」で隠したがる自分を発見するべきではないでしょうか。 私見で恐縮…

それぞれが自分の力を出しきる 『ブッダの教え一日一話』

下記の法話を見つけました。 j-theravada.net 勝ち負けについて書いてあります。 ちょっと引用します。 たとえ一時的に競争で勝って勝利を得ても、その勝利は長持ちしない。負け組は、仕返しを狙っています。勝利を得ても、戦い・競争は続くのです。イ ラク…

すぐれた道とは  『ブッダの教え一日一話』

自分の心以外は借り物なので。 身体は死んだら離れることになるし、親族とも離れることになるし、得た財産等も離れることになるし、仕事で得た能力とも離れることになるし、ましてや日常の勝ち負けはを争うことは・・・、本当はダンマトークのお題にもなりま…

何を得た、何を成し遂げた 『ブッダの教え一日一話』

引用 しっかり頑張ってあらゆることに挑戦し、成功して大会社の社長になったとしても、奴隷のように働いただけなのです。 株式会社になればなったで、自分の手から離れていく、会社が大きくなっても、歳をとれば自然と自分の手から離れていく。 そして死ぬと…

大喜びは長続きしない  『ブッダの教え一日一話』

引用 それなりに不幸でないと、喜びはないのです。お金がなくて食べ物がない、住むところもない人が五千円もらったら大喜びです。 中略 大喜びは、長く続かず瞬間で終わってしまうものです。そしてまた次の大喜びを求めます。 人間は幸せを嫌がるのです。幸…

もしも楽だけがあったなら   『ブッダの教え一日一話』

昨日のランチで観察してみました。 空腹で、最初の一口を食べると、空腹感が鎮まったような気がしますし、幸福感までは無いですが、空腹の苦が、そのとき無くなったんでしょうね。 で、このまま、食べ続けると、次は満腹の苦しみがやってきます、でも、家人…

苦しみが消えるとき  『ブッダの教え一日一話』

ここで言う「苦しみが消えるとき」というのは、「苦が消えた、よかった、よかった、大解決、もう大丈夫」という話ではありません。 苦の観察の練習をしてみなさいよ、ということです。 テキストから引用 お腹の空いた人には、一口目がとてもおいしい。口にし…

苦の発見者が苦を乗り越える 『ブッダの教え一日一話』

私見ですが 普段の生活では、きちんと苦の発見というか、観察はしてません。 なんとなく「嫌だなあ」とか思っている。 「嫌だなあ」という原因にきちんと向き合おうとはしてないです。 で、ほかのことをやってみる、そのときは良かったとおもうけど、だんだ…

苦から苦への引っ越し  『ブッダの教え一日一話』

1月7日のテキストから引用 テキストから引用します。 歩いている人は、自転車のほうがいいと思います。自転車の人はオートバイ。オートバイの人は車。普通車の人には、より豪華な車のほうがいいと感じるでしょう。 以上は、どこにも楽はなくて、苦から苦への…

苦のもとは「嫌だ」と思うこと  テキスト『ブッダの教え一日一話』より

たしかdukkhaの意味 「役に立たない」とか「しょーもない」という意味もあった、と思いました。 先生の法話でどこかにあったと思ったのですが、見つけることができませんでした。 役に立たないこと、しょーもないこと、勝手に自分が引き寄せて「嫌だ」と思っ…

苦しみの質が変わるだけ  『ブッダの教え一日一話』

あっ この本を思い出した テキストの法話を、かなり詳しく書いてあります。 これでもう苦しまない (学研新書) 作者:アルボムッレ スマナサーラ 出版社/メーカー: 学研パブリッシング 発売日: 2012/01 メディア: 新書 下記で中身をチラッとよむことができます…