ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

2019-12-25から1日間の記事一覧

感情に栄養を与えるのは、自我  『ブッダの教え一日一話』

引用します 「痛い」と言ってしまうと、そこに自我があります。すると苦しみが訪れるのです。 「痛い」ではなくて、「痛み」と観るだけでいいのです。 ここでも、先生は具体的にサラリと言います。 「痛い」という単語は、 「(私が)痛い」というニュアンス…