ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

お坊様

浄聖院様の寺報「こころみ 第18号」

嫌なこと、嫌な思い出って、なかなか手離そうとはしませんね。 反応してしまうんでしょうね。 例えば、嫌なことを他人のせいにするのは簡単ですもんね。 そういった他人というか、犯人さがしに執着している自分に気づくこともあります。 でも、自分が勝手に…

久しぶりにすごみのある関西弁を聞きました。

こんな凄い方がいたんだ。今まで知りませんでした。禅イコール気づき。当てはまります。 https://t.co/Ep10CGf2xh — ジャータカ (@jataka_) August 20, 2019 宮崎禅師所属や立場は曹洞宗実行されてること、おっしゃっていることは、初期仏教、テーラワーダ。…

鋭い! 出定如来・富永仲基

ようやく読了。 近世仏教思想の独創 僧侶普寂の思想と実践 作者: 西村玲 出版社/メーカー: トランスビュー 発売日: 2008/05/02 メディア: 単行本 クリック: 28回 この商品を含むブログ (6件) を見る 本の存在は知っていましたが、書店で見つけることができる…

浄聖院さまの寺報「こころみ 第17号」

浄聖院さま ほんと、絵がうますぎ。 そうですね、いつも機嫌が悪いというか、怒った状態の方っていらっしゃいますね。 雰囲気でわかります。 皮肉ではなく、本当に、「病気にならないでね」と思います。 ただ、その方の影響を受けるのは馬鹿らしい、実際、関…

品のない話  下品な話

うーん 品がないけどよくある話です。 残念ながらよくきく話でもあります。 速やかに還俗しましょう。 https://twitter.com/XavierKotaro/status/1136419310002249729 お坊様やみんなの尊敬を集める方も、これで道を踏み外してしまうことがあるし。 お坊様で…

新潟のウエサック。 ちょっと疲れた。

5月12日は、協会に中野のウエサックに行ってきました。 在家で外国の方は、いたような、いなかったような。 ほとんど日本人でしたね。 で、本日26日は新潟のウエサック。 日本在住のスリランカ人の方が50名くらい、あと日本人が5名ほどの参加でした。 12日の…

勉強をサボると  燃焼経

先日、中野でウエサックがありました。 先生の法話は、昨年のウエサック以来、1年ぶりでした。 燃焼経の法話をいただきましたが、あろうことか、3分の1、寝てました。 先生は、学生時代、勉強は授業で完結していた、授業をすべて覚えていたとのことです、す…

結果 楽しいウエサック

ついつい言いやすい言い方になります。 ウェーサーカ祭なのですが、スリランカの方とも付き合ううちに、ウエサックと言ってしまいます、ウェーサーカだといまひとつ通じないのです。 若い頃だったら器用に使い分けていたでしょう。 めんどうくさがりや、なの…

浄土宗の印象的な話

浄土宗のお坊様と知り合える機会を得ることができまして、いろいろ興味深いお話を聞けました。 普段、大乗のお坊様と深く話す機会はあまりありませんので貴重です。 テーラワーダを学ぶと、日本の大乗仏教は「ちょっと違うのではないか?本当に仏説?」とか…

悟りの世界とは、どんなものでしょうか?

引用 「人間の脳、知識、頭では理解できない範囲なんですね」 この動画、質問を受けたときのスマナサーラ長老の微笑みがむちゃいい感じだったので、サムネイルにしました。→【初期仏教Q&A】悟りの世界とは、どんなものでしょうか? https://t.co/imPevkMLVu …

みっちり メッタ バーワナー

新発田のお寺で、法話とバーワナーの会が行われました。 ダンマダッシー長老の法話を聞くことができました。 事前に長老から、スリランカと日本人の皆さんとで、日本語で慈悲の冥想をしたい、ということでしたので、慈悲の冥想のプリントを作成しました。 ス…

興味深い文章  「手放す生き方」 アーチャン・チャー長老 著

サンガさんで、アーチャン・チャー長老の本がそろったことで、新たに欲しいなあ、とは思ったのですが、以前、購入した本を再読しました。 出村佳子様のHPでの翻訳で、アーチャン・チャー長老を知ったのだと思います。 そのときは「面白い!」と思いました、…

新発田のお寺で???

さて、新発田のお寺に行ってきたのですが、さて、今日の行事はなんだったのでしょうか???? 仏法僧が雪に埋もれそうです。 雪に埋もれてはいけないので、雪かきをしました。 表玄関から 4人のお坊様がいました。 今日はウポーサタでもあり。 プージャをや…

新発田のお寺にお参りに。

新潟県新発田市にあるスリランカのお寺にお参りに行きました。 八王子の正山寺の別院になるのかな? シンハラ語が読めないのでわかりません。 www.sakamuni.org 雪はそれほどありませんでした。 「つらら」がすごいです。 仏法僧の三宝が雪に埋まってはいけ…

『仏教抹殺』を読んで、仏教徒の立場から感想。

仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか (文春新書) 作者: 鵜飼秀徳 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/12/20 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 思わず目を引くタイトルです、でもご安心を、抹殺はされていません。 日本の廃仏毀釈は、…

浄聖院様の寺報「こころみ 第10号」

年末は、テレビなんか見ないで、家族で「楽しかったこと、感動したこと、よかったこと」を一人が3つくらいあげて、あれやこれや話し合うのもいいかもしれません。 浄聖院様は、目標に向かうバリバリのOLだったんですね。 私はいつしか目標は立てなくなりまし…

浄聖院様の寺報「こころみ 第9号」

そうそう、人間は自分に鈍く、他人に鋭い。 他人の貪瞋痴には敏感だけど、自分の貪瞋痴には鈍感。 おおいに気をつけたいです。 やっと12月になりました。

浄聖院様の寺報「こころみ 第8号」

サッラ スッタン ですね。 話はかわりますが、昨日、浄聖院様のおかげで、前々から欲しかった誓教寺様の施本を手に入れることができました。 浄聖院様、ありがとうございます。 その存在は知っていたのですが、どうしても見つからなかったんです。 「親しい…

浄聖院様の寺報「こころみ 第7号」

そうそう、ついつい自分に入れこんでしまいますね。 自分に入れこむからしんどくなるのですね。 それにしても、浄聖院様、イラスト、バツグンにうまいです。 すみません、まだ昨年の秋です・・・・。

浄聖院様の寺報「こころみ 第6号」

慈経ですねー、これはいいお経です。 ついつい貪瞋痴に塗れます。 自分でチェックです。 日頃の放逸がひどく、こころみを貯めてしまいました、絵柄が昨年の秋ですね。 ひどい在家です、失礼いたしました。

良い日本滞在を

若いお坊様と法友と会食 法友の翻訳によると、けっこう、仏教らしくない見解をお持ちで。 もし、私が若くてシンハラ語がわかったらケンカになったかもしれません。 いやいや、お坊様とケンカをしてはいけません、かなりやばいです。 次の方がきたら交代して…

お釈迦様、お坊様?

スリランカ人の法友がお寺に行きたいというので、「いいよ、予定も空いてるので行きましょうか?」と日時を決めて約束しました。 で、期日も近くなって「やっぱり行かない」という、電話が来ました。 理由を聞くと、その日はお坊様が外出してて、プージャが…

お化けの話

スリランカのお坊様から、「お寺にお化けがいた」という言葉は聞いたのですが、お坊様は日本語が出来ない、私はシンハラ語ができない、スリランカの法友が訳したのを聞きました。 私自身、生まれてこのかた幽霊は見たことがありません。 でも、興味があった…

お坊様の脱出のお手伝い

法友と山奥にあるスリランカのお寺にお参り。 お寺の前の景色。 やばい、もうすぐ雪が降ります、雪が迫ってます。 お寺の裏の景色 めちゃくちゃさみしいです。 中にいるお釈迦様です、お花を持ってきました。 法友とプージャ プージャのあと、私はいつもお釈…

その悲しみに寄り添えたなら  天野和公著

単行本買いました。読みました。ん?というところもありましたが、結局は自分と向き合うことになるのですね。 https://t.co/e2rDIQZAy5 — ジャータカ (@jataka_) November 7, 2018 臨床宗教師という職業があるのですね、本を買いましたが、出版社のサイトで…

カティナの前にお手伝い

スリランカのお寺でカティナがあり、前日のお手伝いに行きました。 かなりひどい雨が降っていて、台所を広げるために外にテントみたいな屋根をつけてほしい、と依頼されました。 なにか手伝わされるな、と思っていましたが、屋外とは、思わんかった・・・。 …

『慈悲の瞑想ー慈しみの心』 バンテ・ヘーネポラ・グナラタナ長老  出村佳子訳

やっと、書店にたどり着けました。 本日、購入しました。 実際、手にとって購入するのは、いいもんです。 7月26日に下記のツイートをしたまま、まだ買ってませんでした。 失礼しました。 よっしゃ!読みたいです。 https://t.co/8Xo3EcWDyB — ジャータカ (@j…

浄聖院様の寺報「こころみ 第5号」

浄聖院様が、西澤先生からお褒めの言葉をいただいた「こころみ 第5号」です。 八風のお話です 八風 - Wikipedia 世間の よい事柄、わるい事柄に、私自身、よく動揺します。 でも、冷静に見れば、もしかしたら、どーってことないのかもしれません。 必要以上…

浄聖院様の寺報「こころみ 第4号」

最近、ある国会議員が、ジェンダーの多様性に文句を言ってましたが、ひとつの考えが頭の中を占めてガチガチなんでしょうね。 こころもガチガチなんでしょうね。 自分と違う価値観のお話です。 第4号です。

立場の話

7月29日(日)、浄聖院様で第11回アビダンマ基礎講座があり、アビダンマでいうところの「物質」の勉強をしました。 https://www.facebook.com/joshoin/ 現代科学の教育を受けた者には「ん?」というところもありましたが、まずは2500年前の祖師の理解という…