ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

お寺

浄聖院さまの永平寺のおみやげ

浄聖院さまから永平寺のおみやげをいただきました。 これ、なかなかいいんですよ。 お経のような蛇腹な作りになっています。 写真の使い方もうまい! この一冊で曹洞宗が、イメージ的にわかるように出来ています。 曹洞宗がわからない方でも、理解できそうな…

浄聖院様の寺報「こころみ 第13号」

季節は変わり、春です。 こころみ 第13号になります。 新潟らしくチューリップです、相変わらずバツグンのイラストです。 四正勤の話です。 悪いことはやらないで、善いことをしましょう、増やしていきましょう。 いつも、放逸が過ぎて、知らず知らずに、意…

みっちり メッタ バーワナー

新発田のお寺で、法話とバーワナーの会が行われました。 ダンマダッシー長老の法話を聞くことができました。 事前に長老から、スリランカと日本人の皆さんとで、日本語で慈悲の冥想をしたい、ということでしたので、慈悲の冥想のプリントを作成しました。 ス…

新発田のお寺で???

さて、新発田のお寺に行ってきたのですが、さて、今日の行事はなんだったのでしょうか???? 仏法僧が雪に埋もれそうです。 雪に埋もれてはいけないので、雪かきをしました。 表玄関から 4人のお坊様がいました。 今日はウポーサタでもあり。 プージャをや…

新発田のお寺にお参りに。

新潟県新発田市にあるスリランカのお寺にお参りに行きました。 八王子の正山寺の別院になるのかな? シンハラ語が読めないのでわかりません。 www.sakamuni.org 雪はそれほどありませんでした。 「つらら」がすごいです。 仏法僧の三宝が雪に埋まってはいけ…

浄聖院様の寺報「こころみ 第11号」

最近、なんだか世俗の雑事に追われて、放逸このうえなく、心を守っていないです。 「こころみ」の内容と正反対な生活です。 心を守らないと、疲労感がすごいんです。 帰ってきたら、「おこた」(こたつ)のこと、にまっしぐらです。 首までつかって「気持ち…

お荘厳 3つ

まずは、浄聖院様のお荘厳。 曹洞宗なので、お荘厳は左右対称、シンメトリーが基本だそうです。 写真でもわかる通り、きっちり左右対称です、迷いがありません。 ん? ご本尊は観音さま? 深く追求はいたしません。 次は、スリランカのお寺 巨大仏像です。 …

浄聖院様の寺報「こころみ 第10号」

年末は、テレビなんか見ないで、家族で「楽しかったこと、感動したこと、よかったこと」を一人が3つくらいあげて、あれやこれや話し合うのもいいかもしれません。 浄聖院様は、目標に向かうバリバリのOLだったんですね。 私はいつしか目標は立てなくなりまし…

浄聖院様の寺報「こころみ 第9号」

そうそう、人間は自分に鈍く、他人に鋭い。 他人の貪瞋痴には敏感だけど、自分の貪瞋痴には鈍感。 おおいに気をつけたいです。 やっと12月になりました。

浄聖院様の寺報「こころみ 第8号」

サッラ スッタン ですね。 話はかわりますが、昨日、浄聖院様のおかげで、前々から欲しかった誓教寺様の施本を手に入れることができました。 浄聖院様、ありがとうございます。 その存在は知っていたのですが、どうしても見つからなかったんです。 「親しい…

浄聖院様の寺報「こころみ 第7号」

そうそう、ついつい自分に入れこんでしまいますね。 自分に入れこむからしんどくなるのですね。 それにしても、浄聖院様、イラスト、バツグンにうまいです。 すみません、まだ昨年の秋です・・・・。

浄聖院様の寺報「こころみ 第6号」

慈経ですねー、これはいいお経です。 ついつい貪瞋痴に塗れます。 自分でチェックです。 日頃の放逸がひどく、こころみを貯めてしまいました、絵柄が昨年の秋ですね。 ひどい在家です、失礼いたしました。

お釈迦様、お坊様?

スリランカ人の法友がお寺に行きたいというので、「いいよ、予定も空いてるので行きましょうか?」と日時を決めて約束しました。 で、期日も近くなって「やっぱり行かない」という、電話が来ました。 理由を聞くと、その日はお坊様が外出してて、プージャが…

お化けの話

スリランカのお坊様から、「お寺にお化けがいた」という言葉は聞いたのですが、お坊様は日本語が出来ない、私はシンハラ語ができない、スリランカの法友が訳したのを聞きました。 私自身、生まれてこのかた幽霊は見たことがありません。 でも、興味があった…

お坊様の脱出のお手伝い

法友と山奥にあるスリランカのお寺にお参り。 お寺の前の景色。 やばい、もうすぐ雪が降ります、雪が迫ってます。 お寺の裏の景色 めちゃくちゃさみしいです。 中にいるお釈迦様です、お花を持ってきました。 法友とプージャ プージャのあと、私はいつもお釈…

カティナの前にお手伝い

スリランカのお寺でカティナがあり、前日のお手伝いに行きました。 かなりひどい雨が降っていて、台所を広げるために外にテントみたいな屋根をつけてほしい、と依頼されました。 なにか手伝わされるな、と思っていましたが、屋外とは、思わんかった・・・。 …

浄聖院様の寺報「こころみ 第5号」

浄聖院様が、西澤先生からお褒めの言葉をいただいた「こころみ 第5号」です。 八風のお話です 八風 - Wikipedia 世間の よい事柄、わるい事柄に、私自身、よく動揺します。 でも、冷静に見れば、もしかしたら、どーってことないのかもしれません。 必要以上…

浄聖院様の寺報「こころみ 第4号」

最近、ある国会議員が、ジェンダーの多様性に文句を言ってましたが、ひとつの考えが頭の中を占めてガチガチなんでしょうね。 こころもガチガチなんでしょうね。 自分と違う価値観のお話です。 第4号です。

スダンマ長老の法話会 勉強会 感想です。

曹洞宗のお寺にスダンマ長老をお招きして、法話会、勉強会。 とてもはっきりとした日本語で、わかりやすく、楽しく、とてもいい法話を聴くことができました。 日頃、アビダンマを少しかじっておいて良かったと思いました。 曹洞宗のお寺ですので、道元様がい…

浄聖院様で仏教茶話会  お坊様の仕事

西澤先生をお招きして、仏教茶話会 初めてお見えになった方の質問に先生がお答えしたりして、楽しく時間が過ぎました。 後半に、浄聖院様が檀家さんや、いろいろな方の、いろいろな相談にのってあげてる話が出ました。 先生は「いいんじゃないですか」とコメ…

浄聖院様で、仏教茶話会

浄聖院様で西澤先生をお招きし、法友3人が仏教茶話会 相包山 浄聖院 - ホーム | フェイスブック 茶話会の中で 臨済宗系のお寺で、キャンピングカーで、全国をひたすら托鉢して回るお坊様の話が出ました。 托鉢は、もともと、経済活動もしていない出家者が身…

浄聖院様の寺報「こころみ 第3号」  「慈悲のお話」

やっと、6月発行の寺報に追い付きました。 今回は「慈悲」のお話です。 慈悲の瞑想をしているときは貪瞋痴から離れることができます。 話は変わりますが、先月、浄聖院様は、足をお怪我されました、大事な法戦式の最中だったということでした、それでもユー…

浄聖院だより 第2号「こころみ」 「慢」のお話

浄聖院様の寺報 第2号になります。 「慢」と「布施」のお話です。 「慢」というと、けっこう地味でタチの悪い感情です、だらだらまとわりついて、しつこいです、最後まで残ってる感情です、そのくせ貪瞋の原因にもなります。 今年の1月に書いてました。 「慢…

浄聖院様の寺報「こころみ 第一号」

浄聖院様の寺報です。 一部修正してあります、ご了承下さい。 仏教はひたすら自分のこころと対峙することが修行となります。 記念すべき第一号は「こころ」についてです。 「こころみ」は、「こころを観る」という意味と「試み」という意味もあるのでしょう…

浄聖院様でみっちり仏教の日

座禅会、とは、なかなかいい札がありますね。 浄聖院様で法友3人が集まりダンマサークル ああー、それにしても法友はありがたいです。 仏教をやる人は稀少種ですから、絶滅危惧種かもしれない。 3人も集まりました、ほんとうにこれだけでも稀ですね。 法友…

久しぶりの関西

久しぶりの関西で、三田にあるお寺に寄ってきました。 2階のお釈迦様、お久しぶりです、ご無沙汰してました。 戒壇堂にあるお釈迦様です、このお荘厳、私の中では、ナンバー1です。 ご無沙汰してました、お久しぶりです。 これ原画ですね。 慈しみの世界で…

エンディング、エンディングの後、でも、いま生きてる方が大切。

日本のお坊様のほとんど収入源は、エンディングとエンディング後のケアです。 でも、亡くなった方は、自分の死後は、自分の管轄外になり、自分も管轄外になります、あとはいま生きている方がどうお考えになるか、です。 ですから、お坊様の仕事も、いま生き…

一日仏教の日 大きなお釈迦様

法友と、場所を借りて勉強会 テキストはパティパダーです。 これを音読して、ディカッション。 ふだん、簡単な黙読で済ませてます、でも、音読すると違いますねえ。 初めて、深い意味がわかったりします。 質問 「嫌いな人に親切にするためには?」 嫌いな人…

「お釈迦様」とか「仏教」とか「仏説」という単語を使ってほしくないです。

新聞と一緒にいろんなチラシが来てます、その中に葬儀に関するチラシがありました。 家族葬〇〇 450,000円 家族葬〇〇 250,000円 火葬、直葬 180,000円 直葬という言葉も最近当たり前になりましたね。 ウイッキーより 直葬[編集] 直葬(ちょくそう)とは、通…

お寺に図書スペースを作りました。

急ごしらえですが、お寺に図書スペースを作りました。 私自身、本を読んだことがきっかけで仏教に興味を持ちました。 本はとても重要だと思います。 お寺は法事をしたり、説法を聞いたり、冥想会をしたり、勉強会をしたり、いろいろなことに使われます。 以…