ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

八正道

174 赤ちゃんの存在欲と怯えに理屈はない 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用 生まれてすぐの赤ちゃんを見てください。「生きていたい」というのと、すごい怯えが両方、入っています。 最初は誰がだっこしても大丈夫です。周りを見ていないからです。生まれた当初は、けっこう看護婦さんなどが抱っこして面倒をみてあげるものです…

119 頼まれた仕事には意義を見いだす 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用 何の役に立つのかさっぱりわからない仕事を頼まれると、やる気が起きないのです。能力が低下するのです。 何か仕事をやるからには、何としてでもそれは役に立つようにしなくていけないのです。 自分がやっていることは有意義であると、自分の脳にインプ…

学んではならないもの 『ブッダの教え一日一話』

引用 仏教からいうと学んではならないものは、ちゃんとあります。 1・生命に不幸をもたらす技術 2・自分の心に怒り、憎しみ、嫉妬などが増えるもの。 3・心の安定、安らぎを壊すもの 4・やりきれないもの 私見です 1~3番目までは、この本を連想してし…

他人のことは、ほうっておく 『ブッダの教え一日一話』

全文引用 他人の欠点や過失をみていては、永久に問題解決にはなりません。 他人のことはほうっておけばいいんです。 自分のやるべきことだけを、きちんとはたしていけば、ものごとはうまくいくのです。 ブッダの大切な教えは、「他人のやったこと、やらなか…