ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

吉祥経

目の前にある仕事を巧みに 『ブッダの教え一日一話』

引用 何事についても「巧みな人」になるのは、とても幸福なことです。「巧み」とは、自分で育ててゆくものです。 「私はヘタだ、うまくできない」などと悩むのは時間の無駄です。 それよりも「目の前にある仕事を、どのようにすれば巧みにこなせるのか」だけ…

忙しいのは混乱しているだけのこと 『ブッダの教え一日一話』

引用 「忙しい、忙しい」と、いつも焦って、追い立てられるような日々を送っている人がいます。 その人は、じつは、時間がないのではなくて、「混乱しているだけ」なのです。 中略 仕事や家事を上手にこなすことができれば、忙しいと焦ることはないでしょう…

学ぶことで人間になった 『ブッダの教え一日一話』

引用 学ぶことで人間になりました。 学ぶことでホモサピエンスが人間に進化したのです。 私たちは、一生学ぶ人生にならなくてはならないのです。学びに停滞を起こさせないことです。 私見です ずばり、吉祥経 第4偈 たくさん聴き、学ぶこと、よく身について…

吉祥経から、仕事(正命)のことを考える

協会から送られてきた『「吉祥経」を読む』を読んでいて、いまの自分が気になるところです。 協会から送られてきた施本です。 なんだか、立体感がすごいです。 仕事に関する部分を引用します。 父母に孝行すること、妻子への責任を果たすこと、混乱のない仕…