oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

浄聖院様

『浄聖院だより こころみ 第40号』

勝手なコメントで恐縮です・・。 汚れというと、連想するのが、外見の汚れを気にするというか、極度のきれい好きの知り合いはいませんけど、潔癖というんでしょうか、昔より潔癖の方が増えたような気がします。 潔癖の意味 goo国語辞書より 1 不潔なものを…

『浄聖院だより こころみ 第40号』

そうですね。 なんていいますか、一つの目安は、なにか物事をするときに、「自分は正しい、自分は正しい」と思ってやっているようだったらヤバイのかもしれません。 なんだか「だまし」も入ってるような気がします。 まあ、正しいことをやっているんでしょう…

『浄聖院だより こころみ 第39号』

うむ。浄聖院様は暑さですね。 私の場合は先日、人間関係でちょっとイラっとなりました。 以前はこの「イラっ」をいつのまにか大きく成長させたりしてました、そのエサは「自分が正しい、自分が正しい」です。 で、この「イラっ」て、善行為? 悪行為?と自…

『浄聖院だより こころみ 第38号』

そうそう、仏教徒だったら許すしかないんですよね。 過去書いてました。 www.jataka.info お釈迦様もおっしゃってますね。 お釈迦様はこう諭しました。 「比丘たちよ、罪を犯して、罪を罪と認めない者はいけない。また罪を謝するのに、それを受け入れない者…

『浄聖院だより こころみ 第37号』

そうそう、日常生活では、いろいろな状況がありますので、それに応じて、管轄やできることによって、いろいろな立場や役割が生じますね。 日常生活では、それをやればいいだけの話であって、その立場や役割で、自分自身が苦しむようなことがあったら、何かう…

『浄聖院だより こころみ 第36号』

愛知の尼僧堂で勉強中だった頃のお話ですね。 堂長先生は青山先生ですね。 先生も修行中の尼僧さんの日頃をよくご存じ・・・、こその言葉ですね。 きちんと察してる方の言葉って、優しいうえに相手の心に、なんていうか響きますね。 はい、遅くなりましたが…

『浄聖院だより こころみ 第35号』

身体についてですね。 健康を無視して、身体を粗末に使うのも考えものですけど、身体が主になるのも考えものですね。 インターネットをやっていると必ず「身体にいい」とか、「アンチエイジング」とか、それ関係のサプリメントの広告に出くわしますね、けっ…

『浄聖院だより こころみ 第34号』

浄聖院さま お寺が雪に埋もれたというのに、雪かき行けずにすみません。 コロナ等で、勉強会もZOOMでやる予定です。 勉強会のセッティング、ありがとうございます。 うむ、ヴィッパサナー瞑想のことですね。 先生の新刊があります。 ヴィパッサナー瞑想 図解…

番外編 雪の話

このブログ、いつも朝に書いてるんですけど、ここ最近の朝は駐車場の雪かきしてました、雪かき優先です。 今朝の私の実家のあたり 国道8号線が圧雪になってます。 実家は幸いにしてスーパーが近くにあるので、じいちゃん、ばあちゃんはとりあず大丈夫です。…

『浄聖院だより こころみ 第33号』

お父様がケガをされて入院したのですね。 無事に退院されてよかったです。 お見舞い申し上げます。 私の父親86歳、母親80歳、いろいろと体の不具合はありますけど、元気なのはありがたいことです。 介護とか医療施設を回る仕事をしていると、お年寄りの認知…

『浄聖院だより こころみ 第31号』

うむ、お釈迦様は「身体には執着するな」とおっしゃいますけど、不調のときは気になります。 私事で恐縮です、先日、献血に行ったのですが、血圧が高くて、献血不適格でできませんでした、症状は感じないのですけど、気になります、血圧計を買ってしまいまし…

『浄聖院だより こころみ 第30号』

そうそう、仲のいい人だと気楽だけど、仲の悪い人だとなんだか気分も乗ってこない。 仲がいいとか、悪いとか、自分が勝手に自作自演してるんでしょうけど、自分のことは棚にあげて人のせいにするんですよね。 まずは、自分の心に気づくことからなんでしょう…

『浄聖院だより こころみ 第29号』

そうそう なぜ人格向上を目指さなければいけないか? どうすれば人格は向上するか? ですね・・。 勝手に補足してすみません 下記の先生の法話にヒントがあるような気がします。 j-theravada.net ん? これはモグラですか? 暑くなって、出て来たのでしょう…

『浄聖院だより こころみ 第28号』

ちなみに浄聖院様では、猫が来ますけど、ヤギは飼ってないです。 で、ご住職様は、うさぎが大好きです。 うさぎのイラストもあったような・・・・・。 それにしても大きなヤギです、ん、子ヤギですね、これは。 そうそう、仏教では意味のない苦行はNGです。 …

『浄聖院だより 第27号 こころみ』

私なんて、今日食べたものまで思い出せないことありますよ。 考えごとしながら食事をしていたのでしょうね。 今を生きてませんね。 そうそう、今やるべきことって、必ず「オチ」があるんですよね。 妄想が入っちゃうと「オチないことに」なってしまい、堂々…

浄聖院様の寺報『こころみ 第26号』

新潟にもスリランカの方が作ったお寺が新潟にあります。 最近、コロナの影響で閉鎖状態です。 下記のお寺です。 以前、お寺が開いていた頃。 土曜日とか日曜日、もしくは法要のある日、スリランカのみなさまが、食べ物とか、いろいろなものを持ち寄ってまし…

浄聖院様の寺報 『こころみ 第25号』

東京都庁の職員食堂は一般の方も利用できるのですね。 観光スポットです。 でも、現在はコロナの影響で、残念ながら気軽に行けそうにないです。 www.tokyo-jinzai.or.jp 展望室も今は閉鎖中、再開したら行きたいです。 www.yokoso.metro.tokyo.lg.jp すみま…

浄聖院様の寺報『こころみ 第24号』

そうですね、どんなささいな役割でも、きちんとこなさないと、なにかしら、うまくいかなくなりますね。 目の前にやるべきことを「好き嫌い」で取り組むと、これもおかしなことになりそうです。 どうせやるなら、苦の結果の原因とならぬよう、です。 コロナの…

浄聖院様の寺報「こころみ 第23号」

そうですね、飲酒は放逸を誘発してしまいますね。 今やるべきことが、わからなくなりますね。 アルコールの摂取がもたらすものは、仏教実践の障害になります。 いらないですね。 一時停止の話、面白いです。 妄想に心や頭の中を覆われてしまい、我を忘れる、…

今日死んでも大丈夫か  『ブッダの教え一日一話』

このツイートを思い出しました。 誓教寺報つきなみ『始まったら終わる』より。「生まれてから死ぬまでの一日を、しっかり生き抜くのが、智慧ある者・人格者の生き方です。悟らなくても、一日をしっかり生きたら、その日の人生は、とても立派です。その夜に死…

死を念じていく  『ブッダの教え一日一話』

気になるツィートです。 『ブッダの実践心理学』より。「人が死んだと聞いても、病気だと聞いても、〝ああ、そうか〟という感じで、〝別に、あり得ないことがあったわけじゃないし、すべてそういう法則になってますし〟という感じで見ると、落ち着きがあって…

浄聖院様の寺報 「こころみ 第22号」

今回は飲酒ですね。 酒はドラッグなので、しつこいですよ。 たしか、こんな詩があったような 人、酒を飲む 酒、酒を飲む 酒、ついには人を飲む すみません、上記は私の創作でした。 断酒応援BOTさんに禁酒歌がありました。 始めに人は酒を飲み 中頃酒は酒を…

法友と勉強会   勉強会はいいもんだなあ。

上越市の浄聖院様で、日本テーラワーダ仏教協会の佐藤哲朗さんをお招きして、「初期仏教勉強会を行いました。 佐藤さま、皆さま、お疲れ様でした、ありがとうございました。楽しい勉強会でした。写真は浄聖院様の貸出図書 pic.twitter.com/PWsiuPE1An — ジャ…

浄聖院さまの寺報「こころみ 第21号」

おおー、今回は懺悔についてですね。 曹洞宗に「懺悔文」があったのですね、知りませんでした。 私の生まれ育った家では、神社にお参りする習慣がありませんでした。 初詣も無いです、これって習慣なんですよね。 習慣って頑固です。 1年単位の懺悔より、毎…

浄聖院さまの寺報「こころみ 第20号」

浄聖院様の前住職の智光様がお亡くなりになられたのですね。 お会いしたことはありませんが、慈悲と布施の心があり穏やかな方だったそうですね、行くべきところへ行かれたと思いますよ。 そうですね、死んで終わり、断絶するんであれば、やりたい放題ですね…

この瞬間は一回きり   『ブッダの教え一日一話』

引用 怒ったり嫌な気分になったり、落ちこんだりするのは、無常に逆らっているからです。 「いま、ここ、気づき」があると、失敗しても、ずーっと失敗してるわけでなく、次、次、次、次が来るわけで、次、次、次をやっていくしかないわけですね。 次、次、次…

邪魔するもの

2019年11月16日は浄聖院さまで法話視聴会。 一人で法話を聞くよりも、法友と聞いたほうが、なぜか頭に入ります。 本日は3本視聴。 新潟ダンマサークル本日、法友と視聴しました。ありがとうございました。チューラパンタカ大阿羅漢の話を誤解してました、本…

これは、へなちょこ仏教徒の私のことだな

2019年10月6日(日)佐藤哲朗さんをお招きしての勉強会。 「暮らしの中の仏教語」のテーマで勉強会 その中で「愛」について 仏教は「愛」は タンハー「渇愛」というネガティブな意味と、ペーマ「愛好」という2種の意味があるとのことでした。 どうせ愛好する…

仏教徒は帰り道も楽しめる。

本日は浄聖院さまで、佐藤哲朗さんをお招きして勉強会。 佐藤さんの「三途の川の六文銭」の新説が発表され。 六文は、仏教の六門に通じる、とのことです、新説です。 ちなみに「出典おれ」です。 勉強会は楽しく盛り上がりました。 くわしくはここ blog.live…

浄聖院様の寺報「こころみ 第19号」

えーと、クルマに乗っている商売しています、事故もやったことがあります。 1年に2回、しでかしたこともあります。 交通事故は、いいことがひとつもないです。 今、振り返ると、事故が起きるときは、油断がありました。 事故はいろんな要因が重なり合うと、…