ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

浄聖院様

『浄聖院だより こころみ 第36号』

愛知の尼僧堂で勉強中だった頃のお話ですね。 堂長先生は青山先生ですね。 先生も修行中の尼僧さんの日頃をよくご存じ・・・、こその言葉ですね。 きちんと察してる方の言葉って、優しいうえに相手の心に、なんていうか響きますね。 はい、遅くなりましたが…

『浄聖院だより こころみ 第35号』

身体についてですね。 健康を無視して、身体を粗末に使うのも考えものですけど、身体が主になるのも考えものですね。 インターネットをやっていると必ず「身体にいい」とか、「アンチエイジング」とか、それ関係のサプリメントの広告に出くわしますね、けっ…

『浄聖院だより こころみ 第34号』

浄聖院さま お寺が雪に埋もれたというのに、雪かき行けずにすみません。 コロナ等で、勉強会もZOOMでやる予定です。 勉強会のセッティング、ありがとうございます。 うむ、ヴィッパサナー瞑想のことですね。 先生の新刊があります。 ヴィパッサナー瞑想 図解…

番外編 雪の話

このブログ、いつも朝に書いてるんですけど、ここ最近の朝は駐車場の雪かきしてました、雪かき優先です。 今朝の私の実家のあたり 国道8号線が圧雪になってます。 実家は幸いにしてスーパーが近くにあるので、じいちゃん、ばあちゃんはとりあず大丈夫です。…

『浄聖院だより こころみ 第33号』

お父様がケガをされて入院したのですね。 無事に退院されてよかったです。 お見舞い申し上げます。 私の父親86歳、母親80歳、いろいろと体の不具合はありますけど、元気なのはありがたいことです。 介護とか医療施設を回る仕事をしていると、お年寄りの認知…

『浄聖院だより こころみ 第31号』

うむ、お釈迦様は「身体には執着するな」とおっしゃいますけど、不調のときは気になります。 私事で恐縮です、先日、献血に行ったのですが、血圧が高くて、献血不適格でできませんでした、症状は感じないのですけど、気になります、血圧計を買ってしまいまし…

『浄聖院だより こころみ 第30号』

そうそう、仲のいい人だと気楽だけど、仲の悪い人だとなんだか気分も乗ってこない。 仲がいいとか、悪いとか、自分が勝手に自作自演してるんでしょうけど、自分のことは棚にあげて人のせいにするんですよね。 まずは、自分の心に気づくことからなんでしょう…

『浄聖院だより こころみ 第29号』

そうそう なぜ人格向上を目指さなければいけないか? どうすれば人格は向上するか? ですね・・。 勝手に補足してすみません 下記の先生の法話にヒントがあるような気がします。 j-theravada.net ん? これはモグラですか? 暑くなって、出て来たのでしょう…

『浄聖院だより こころみ 第28号』

ちなみに浄聖院様では、猫が来ますけど、ヤギは飼ってないです。 で、ご住職様は、うさぎが大好きです。 うさぎのイラストもあったような・・・・・。 それにしても大きなヤギです、ん、子ヤギですね、これは。 そうそう、仏教では意味のない苦行はNGです。 …

『浄聖院だより 第27号 こころみ』

私なんて、今日食べたものまで思い出せないことありますよ。 考えごとしながら食事をしていたのでしょうね。 今を生きてませんね。 そうそう、今やるべきことって、必ず「オチ」があるんですよね。 妄想が入っちゃうと「オチないことに」なってしまい、堂々…

浄聖院様の寺報『こころみ 第26号』

新潟にもスリランカの方が作ったお寺が新潟にあります。 最近、コロナの影響で閉鎖状態です。 下記のお寺です。 以前、お寺が開いていた頃。 土曜日とか日曜日、もしくは法要のある日、スリランカのみなさまが、食べ物とか、いろいろなものを持ち寄ってまし…

浄聖院様の寺報 『こころみ 第25号』

東京都庁の職員食堂は一般の方も利用できるのですね。 観光スポットです。 でも、現在はコロナの影響で、残念ながら気軽に行けそうにないです。 www.tokyo-jinzai.or.jp 展望室も今は閉鎖中、再開したら行きたいです。 www.yokoso.metro.tokyo.lg.jp すみま…

浄聖院様の寺報『こころみ 第24号』

そうですね、どんなささいな役割でも、きちんとこなさないと、なにかしら、うまくいかなくなりますね。 目の前にやるべきことを「好き嫌い」で取り組むと、これもおかしなことになりそうです。 どうせやるなら、苦の結果の原因とならぬよう、です。 コロナの…

浄聖院様の寺報「こころみ 第23号」

そうですね、飲酒は放逸を誘発してしまいますね。 今やるべきことが、わからなくなりますね。 アルコールの摂取がもたらすものは、仏教実践の障害になります。 いらないですね。 一時停止の話、面白いです。 妄想に心や頭の中を覆われてしまい、我を忘れる、…

今日死んでも大丈夫か  『ブッダの教え一日一話』

このツイートを思い出しました。 誓教寺報つきなみ『始まったら終わる』より。「生まれてから死ぬまでの一日を、しっかり生き抜くのが、智慧ある者・人格者の生き方です。悟らなくても、一日をしっかり生きたら、その日の人生は、とても立派です。その夜に死…

死を念じていく  『ブッダの教え一日一話』

気になるツィートです。 『ブッダの実践心理学』より。「人が死んだと聞いても、病気だと聞いても、〝ああ、そうか〟という感じで、〝別に、あり得ないことがあったわけじゃないし、すべてそういう法則になってますし〟という感じで見ると、落ち着きがあって…

浄聖院様の寺報 「こころみ 第22号」

今回は飲酒ですね。 酒はドラッグなので、しつこいですよ。 たしか、こんな詩があったような 人、酒を飲む 酒、酒を飲む 酒、ついには人を飲む すみません、上記は私の創作でした。 断酒応援BOTさんに禁酒歌がありました。 始めに人は酒を飲み 中頃酒は酒を…

法友と勉強会   勉強会はいいもんだなあ。

上越市の浄聖院様で、日本テーラワーダ仏教協会の佐藤哲朗さんをお招きして、「初期仏教勉強会を行いました。 佐藤さま、皆さま、お疲れ様でした、ありがとうございました。楽しい勉強会でした。写真は浄聖院様の貸出図書 pic.twitter.com/PWsiuPE1An — ジャ…

浄聖院さまの寺報「こころみ 第21号」

おおー、今回は懺悔についてですね。 曹洞宗に「懺悔文」があったのですね、知りませんでした。 私の生まれ育った家では、神社にお参りする習慣がありませんでした。 初詣も無いです、これって習慣なんですよね。 習慣って頑固です。 1年単位の懺悔より、毎…

浄聖院さまの寺報「こころみ 第20号」

浄聖院様の前住職の智光様がお亡くなりになられたのですね。 お会いしたことはありませんが、慈悲と布施の心があり穏やかな方だったそうですね、行くべきところへ行かれたと思いますよ。 そうですね、死んで終わり、断絶するんであれば、やりたい放題ですね…

この瞬間は一回きり   『ブッダの教え一日一話』

引用 怒ったり嫌な気分になったり、落ちこんだりするのは、無常に逆らっているからです。 「いま、ここ、気づき」があると、失敗しても、ずーっと失敗してるわけでなく、次、次、次、次が来るわけで、次、次、次をやっていくしかないわけですね。 次、次、次…

邪魔するもの

2019年11月16日は浄聖院さまで法話視聴会。 一人で法話を聞くよりも、法友と聞いたほうが、なぜか頭に入ります。 本日は3本視聴。 新潟ダンマサークル本日、法友と視聴しました。ありがとうございました。チューラパンタカ大阿羅漢の話を誤解してました、本…

これは、へなちょこ仏教徒の私のことだな

2019年10月6日(日)佐藤哲朗さんをお招きしての勉強会。 「暮らしの中の仏教語」のテーマで勉強会 その中で「愛」について 仏教は「愛」は タンハー「渇愛」というネガティブな意味と、ペーマ「愛好」という2種の意味があるとのことでした。 どうせ愛好する…

仏教徒は帰り道も楽しめる。

本日は浄聖院さまで、佐藤哲朗さんをお招きして勉強会。 佐藤さんの「三途の川の六文銭」の新説が発表され。 六文は、仏教の六門に通じる、とのことです、新説です。 ちなみに「出典おれ」です。 勉強会は楽しく盛り上がりました。 くわしくはここ blog.live…

浄聖院様の寺報「こころみ 第19号」

えーと、クルマに乗っている商売しています、事故もやったことがあります。 1年に2回、しでかしたこともあります。 交通事故は、いいことがひとつもないです。 今、振り返ると、事故が起きるときは、油断がありました。 事故はいろんな要因が重なり合うと、…

浄聖院様の寺報「こころみ 第18号」

嫌なこと、嫌な思い出って、なかなか手離そうとはしませんね。 反応してしまうんでしょうね。 例えば、嫌なことを他人のせいにするのは簡単ですもんね。 そういった他人というか、犯人さがしに執着している自分に気づくこともあります。 でも、自分が勝手に…

浄聖院さまの寺報「こころみ 第17号」

浄聖院さま ほんと、絵がうますぎ。 そうですね、いつも機嫌が悪いというか、怒った状態の方っていらっしゃいますね。 雰囲気でわかります。 皮肉ではなく、本当に、「病気にならないでね」と思います。 ただ、その方の影響を受けるのは馬鹿らしい、実際、関…

浄聖院さまの寺報「こころみ第16号」

生きものは基本かわいいです。 必死で生きてます。 以前、先生が、ペットとは仲良くするくせに、人間とは仲良くしない。 人間同士、仲が悪い。 ペットと仲良くするくらいなら、人間と仲良くなったらどうですか? ここ最近、ペットブームの広まりがすごいです…

浄聖院さまの寺報「こころみ第15号」

浄聖院さまの寺報「こころみ」の第15号です。 今回から、掲載方法をちょっと変えています。 気づいた方は、かなり鋭い方とお見受けします。 あえて言いません。 寺報を読んで、体の変化は、こればっかりは仕方ないなあ。 若い頃はわかりませんが、齢をとると…

浄聖院さまの寺報「こころみ」第14号

ちょっと、お話を聴けて、浄聖院様は会社員時代、仕事の出来たバリバリな社員だったとのことです。 仕事に関しては、能力等の有無が出てしまうので、ちょっと同僚に「イライラ」したこともあったそうです。 「ですから、私は、こき使われることになるでしょ…