ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

浄聖院様

浄聖院様の寺報 「こころみ 第22号」

今回は飲酒ですね。 酒はドラッグなので、しつこいですよ。 たしか、こんな詩があったような 人、酒を飲む 酒、酒を飲む 酒、ついには人を飲む すみません、上記は私の創作でした。 断酒応援BOTさんに禁酒歌がありました。 始めに人は酒を飲み 中頃酒は酒を…

法友と勉強会   勉強会はいいもんだなあ。

上越市の浄聖院様で、日本テーラワーダ仏教協会の佐藤哲朗さんをお招きして、「初期仏教勉強会を行いました。 佐藤さま、皆さま、お疲れ様でした、ありがとうございました。楽しい勉強会でした。写真は浄聖院様の貸出図書 pic.twitter.com/PWsiuPE1An — ジャ…

浄聖院さまの寺報「こころみ 第21号」

おおー、今回は懺悔についてですね。 曹洞宗に「懺悔文」があったのですね、知りませんでした。 私の生まれ育った家では、神社にお参りする習慣がありませんでした。 初詣も無いです、これって習慣なんですよね。 習慣って頑固です。 1年単位の懺悔より、毎…

浄聖院さまの寺報「こころみ 第20号」

浄聖院様の前住職の智光様がお亡くなりになられたのですね。 お会いしたことはありませんが、慈悲と布施の心があり穏やかな方だったそうですね、行くべきところへ行かれたと思いますよ。 そうですね、死んで終わり、断絶するんであれば、やりたい放題ですね…

この瞬間は一回きり   『ブッダの教え一日一話』

引用 怒ったり嫌な気分になったり、落ちこんだりするのは、無常に逆らっているからです。 「いま、ここ、気づき」があると、失敗しても、ずーっと失敗してるわけでなく、次、次、次、次が来るわけで、次、次、次をやっていくしかないわけですね。 次、次、次…

邪魔するもの

2019年11月16日は浄聖院さまで法話視聴会。 一人で法話を聞くよりも、法友と聞いたほうが、なぜか頭に入ります。 本日は3本視聴。 新潟ダンマサークル本日、法友と視聴しました。ありがとうございました。チューラパンタカ大阿羅漢の話を誤解してました、本…

これは、へなちょこ仏教徒の私のことだな

2019年10月6日(日)佐藤哲朗さんをお招きしての勉強会。 「暮らしの中の仏教語」のテーマで勉強会 その中で「愛」について 仏教は「愛」は タンハー「渇愛」というネガティブな意味と、ペーマ「愛好」という2種の意味があるとのことでした。 どうせ愛好する…

仏教徒は帰り道も楽しめる。

本日は浄聖院さまで、佐藤哲朗さんをお招きして勉強会。 佐藤さんの「三途の川の六文銭」の新説が発表され。 六文は、仏教の六門に通じる、とのことです、新説です。 ちなみに「出典おれ」です。 勉強会は楽しく盛り上がりました。 くわしくはここ blog.live…

浄聖院様の寺報「こころみ 第19号」

えーと、クルマに乗っている商売しています、事故もやったことがあります。 1年に2回、しでかしたこともあります。 交通事故は、いいことがひとつもないです。 今、振り返ると、事故が起きるときは、油断がありました。 事故はいろんな要因が重なり合うと、…

浄聖院様の寺報「こころみ 第18号」

嫌なこと、嫌な思い出って、なかなか手離そうとはしませんね。 反応してしまうんでしょうね。 例えば、嫌なことを他人のせいにするのは簡単ですもんね。 そういった他人というか、犯人さがしに執着している自分に気づくこともあります。 でも、自分が勝手に…

浄聖院さまの寺報「こころみ 第17号」

浄聖院さま ほんと、絵がうますぎ。 そうですね、いつも機嫌が悪いというか、怒った状態の方っていらっしゃいますね。 雰囲気でわかります。 皮肉ではなく、本当に、「病気にならないでね」と思います。 ただ、その方の影響を受けるのは馬鹿らしい、実際、関…

浄聖院さまの寺報「こころみ第16号」

生きものは基本かわいいです。 必死で生きてます。 以前、先生が、ペットとは仲良くするくせに、人間とは仲良くしない。 人間同士、仲が悪い。 ペットと仲良くするくらいなら、人間と仲良くなったらどうですか? ここ最近、ペットブームの広まりがすごいです…

浄聖院さまの寺報「こころみ第15号」

浄聖院さまの寺報「こころみ」の第15号です。 今回から、掲載方法をちょっと変えています。 気づいた方は、かなり鋭い方とお見受けします。 あえて言いません。 寺報を読んで、体の変化は、こればっかりは仕方ないなあ。 若い頃はわかりませんが、齢をとると…

浄聖院さまの寺報「こころみ」第14号

ちょっと、お話を聴けて、浄聖院様は会社員時代、仕事の出来たバリバリな社員だったとのことです。 仕事に関しては、能力等の有無が出てしまうので、ちょっと同僚に「イライラ」したこともあったそうです。 「ですから、私は、こき使われることになるでしょ…

浄聖院様の寺報「こころみ 第13号」

季節は変わり、春です。 こころみ 第13号になります。 新潟らしくチューリップです、相変わらずバツグンのイラストです。 四正勤の話です。 悪いことはやらないで、善いことをしましょう、増やしていきましょう。 いつも、放逸が過ぎて、知らず知らずに、意…

浄聖院様の寺報「こころみ 第12号」

月に1回発行の浄聖院様の寺報です。 12号です。 1年経ちました、1周年おめでとうございます。 そうですね、ひとつのことしかできないのですよ。 あれも、これもで、できなくてイライラして。 たとえ無理して仕事ができても、心がイライラしてて、落ち着かな…

浄聖院様の寺報「こころみ 第11号」

最近、なんだか世俗の雑事に追われて、放逸このうえなく、心を守っていないです。 「こころみ」の内容と正反対な生活です。 心を守らないと、疲労感がすごいんです。 帰ってきたら、「おこた」(こたつ)のこと、にまっしぐらです。 首までつかって「気持ち…

浄聖院様の寺報「こころみ 第10号」

年末は、テレビなんか見ないで、家族で「楽しかったこと、感動したこと、よかったこと」を一人が3つくらいあげて、あれやこれや話し合うのもいいかもしれません。 浄聖院様は、目標に向かうバリバリのOLだったんですね。 私はいつしか目標は立てなくなりまし…

浄聖院様の寺報「こころみ 第9号」

そうそう、人間は自分に鈍く、他人に鋭い。 他人の貪瞋痴には敏感だけど、自分の貪瞋痴には鈍感。 おおいに気をつけたいです。 やっと12月になりました。

浄聖院様の寺報「こころみ 第8号」

サッラ スッタン ですね。 話はかわりますが、昨日、浄聖院様のおかげで、前々から欲しかった誓教寺様の施本を手に入れることができました。 浄聖院様、ありがとうございます。 その存在は知っていたのですが、どうしても見つからなかったんです。 「親しい…

浄聖院様の寺報「こころみ 第7号」

そうそう、ついつい自分に入れこんでしまいますね。 自分に入れこむからしんどくなるのですね。 それにしても、浄聖院様、イラスト、バツグンにうまいです。 すみません、まだ昨年の秋です・・・・。

浄聖院様の寺報「こころみ 第6号」

慈経ですねー、これはいいお経です。 ついつい貪瞋痴に塗れます。 自分でチェックです。 日頃の放逸がひどく、こころみを貯めてしまいました、絵柄が昨年の秋ですね。 ひどい在家です、失礼いたしました。

第13回アビダンマ基礎講座が行われました。

上越市の浄聖院様で、大阪より西澤先生をお招きしてアビダンマ基礎講座が行われました。 第13回・・・ 1年以上続きました。 浄聖院様のご尽力には頭が下がります。 3名参加しました。 2名は現役のお坊様 1名は元お坊様(西澤先生です) 1名は、私、ただの在…

浄聖院様の寺報「こころみ 第5号」

浄聖院様が、西澤先生からお褒めの言葉をいただいた「こころみ 第5号」です。 八風のお話です 八風 - Wikipedia 世間の よい事柄、わるい事柄に、私自身、よく動揺します。 でも、冷静に見れば、もしかしたら、どーってことないのかもしれません。 必要以上…

浄聖院様の寺報「こころみ 第4号」

最近、ある国会議員が、ジェンダーの多様性に文句を言ってましたが、ひとつの考えが頭の中を占めてガチガチなんでしょうね。 こころもガチガチなんでしょうね。 自分と違う価値観のお話です。 第4号です。

浄聖院様の寺報「こころみ 第3号」  「慈悲のお話」

やっと、6月発行の寺報に追い付きました。 今回は「慈悲」のお話です。 慈悲の瞑想をしているときは貪瞋痴から離れることができます。 話は変わりますが、先月、浄聖院様は、足をお怪我されました、大事な法戦式の最中だったということでした、それでもユー…

浄聖院だより 第2号「こころみ」 「慢」のお話

浄聖院様の寺報 第2号になります。 「慢」と「布施」のお話です。 「慢」というと、けっこう地味でタチの悪い感情です、だらだらまとわりついて、しつこいです、最後まで残ってる感情です、そのくせ貪瞋の原因にもなります。 今年の1月に書いてました。 「慢…

浄聖院様の寺報「こころみ 第一号」

浄聖院様の寺報です。 一部修正してあります、ご了承下さい。 仏教はひたすら自分のこころと対峙することが修行となります。 記念すべき第一号は「こころ」についてです。 「こころみ」は、「こころを観る」という意味と「試み」という意味もあるのでしょう…