ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

箭経(サッラスッタ)1~6 まとめ

浄聖院様の寺報「こころみ 第8号」

サッラ スッタン ですね。 話はかわりますが、昨日、浄聖院様のおかげで、前々から欲しかった誓教寺様の施本を手に入れることができました。 浄聖院様、ありがとうございます。 その存在は知っていたのですが、どうしても見つからなかったんです。 「親しい…

生物上の現象としての死

生きている間が大事。 でも、いずれ、生物上の現象としての死がきます。 生物としての機能が止まってしまうんですね。 死んでしまったら、行くべきところに行きますので、お葬式はその通過点ってな感じです。 般若の独り言さんからです。 yamaneko.hatenablo…

お葬式、雑感。

お葬式は、故人の心に敬意を表し、その遺体を本人であるかのように尊厳をもって扱う行為です、あと、ご遺族が心穏やかに故人を送る式です。 ですから、これが基本です、これ以外の行為ってどうでもいいのではないでしょうか? 例えば、意味のとれないお経を…

第十偈の予習 覚りを目指します。

第九偈では、神様が出てきましたが、第十偈では「覚り」になります。 覚りはいろいろな言葉で表現されます 覚り、悟り、解脱、涅槃(死ぬ意味ではないです)、ニルヴァーナ、寂滅、ニッバーナ などなど。 みんな同じ意味だと思います。 覚りは、仏教の目的で…