ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「浄心への道順」を法友から薦められました。

 

 

茶話会の帰り道に、法友から「浄心への道順、とても良かった、歩く冥想の記述とか、冥想について書かれてます、でも、うまく言えない、次回、貸してあげます」と言われました。

 

法友から薦められた本は迷わず買うことにしてます。

迷わずkindleからダウンロード、早速読みます。

 

第一章では、瞑想について、長老は「瞑想」という言葉ではなく「トレーニング、ディシプリン」という言葉を用いてます。

 

ディシプリンで、ニュアンスが伝わりますでしょうか?

 

「瞑想」というと、ヨガとか、簡易なマインドフルネスの類い、意味がぶれて、好き勝手な解釈になってしまう。

 

瞑想とは、心のトレーニング、鍛錬、教育、訓練、ディシプリン、意味を限定させます。

 

心は放っておくと、暴れるし、徘徊するし、飛び回るし、トレーニングとディシプリンが必要なのでしょうね。

 

詳しくは本をお読みください。

 

 

第二章では、ヴィッパサナー瞑想では「座る、歩く」ですが、もともとヴィッパサナー瞑想には「型」がない、とのこと。

 

普段、なんてことない動作「掃除をする、食事をする、着替える」もヴィッパサナー瞑想に置き換えることができるとのこと。

 

ヴィッパサナー瞑想の本質は「生きることを観察しましょうよ」です。

「観察」することを邪魔するものは何ですか?

詳しくは本をお読み下さい。

 

 

第三章では、「覚り」についてです。

 

覚るための助走で

いつでもおもしろく(interesting)興味をもって、ワクワクしながら生きよう。

淀まないように。

次は「自分はどうすれば役に立つのか」役に立つ生き方

慈しみも大事。

 

長老が禅定と解脱に関して説明しています、アビダンマ用語がバンバン出てきます。

 

 

法友の言う通り、うまく説明できません、瞑想と覚りに興味のある方はぜひ本を読んでみて下さい。

 

次の茶話会で結局法友から本をいただきました、ありがとうございました。

 

 

 

長老の対談本で思い出深い本

下記になります

養老孟司先生との対談本です。

 

 

jataka.hatenadiary.jp

まだ、未発売ですが、今から楽しみ 最新刊の対談本です。

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