ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

お寺に図書スペースを作りました。

急ごしらえですが、お寺に図書スペースを作りました。

 

私自身、本を読んだことがきっかけで仏教に興味を持ちました。

 

本はとても重要だと思います。

 

お寺は法事をしたり、説法を聞いたり、冥想会をしたり、勉強会をしたり、いろいろなことに使われます。

 

以前、瞑想会に参加された方で、終わったあと、お寺に置いてある本をずっと読んでいた方がいらっしゃいました。

 

また、最近の勉強会では、スマナサーラ長老の著作から、興味を持った、という方もいっらしゃいました。

 

本は大事ですね。

 

貸出本と施本を置きました。

 

貸出本は主に一般の書店で売っているものにしました、初心者の方でもなるべくわかりやすい本を、と思っています。

 

施本は欲しい方に差し上げる本です。

主に協会からいただきました、ちょっと専門的なので、初心者の方には難しいかもしれません。でも、もうご自分の本ですので、読んでいただけたら嬉しいです。

 

皆さまの協力を得ながら、図書を充実させていきたいと思います。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように