ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

実践しました。「エゴなく物を片付ける冥想」

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早速実践してみました。

意識しないと、案の定、デスクがえらいことになってます。

 

長時間デスクを離れるとき、意識して、ボールペンちゃん、はさみちゃん、書類ちゃん、消しゴムちゃん、はんこちゃん、定規ちゃん、手帳ちゃん、スマホちゃん、シャーペンちゃん、と名前をつけて、もとの場所に戻しました。

 

やはり、気分はおままごとです。

 

小さいころ、おままごとをやったのしょうが、覚えてません。

 

でも、複数でおままごとをするときって、お父さん役の子どもにご飯をあげたりとか、作るまねごとにしても、そんなとげとげしい気持ちではやりません。

 

「おままごと」は、穏やかな遊びだと思います。

 

デスクのモノたちに名前をつけて、そのモノの立場を考えてあげて、居心地のいいようにしまってあげる、という作業は、不思議と心穏やかというか、優しい気持ちになりますね。

 

頭悩まして仕事してると、心の状態も悪くなるので、心の状態を基に戻す、実用的ないい冥想だと思います。

 

物は試し

実践ですね。