ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

部品の提供をしてきました。かっこいい表紙に気づきました。

部品といっても体の部品。

 

体への執着はNGなので、部品が壊れたらしかたないし、困っている方にあげてもいいし。

 

「ヴィジャヤ スッタン(勝利の経)」というお経がありますが、体を部品としてとらえてますね、読んでみると、体に関してはどうでもいい、ということです。

http://www.j-theravada.net/sutta/vijayasuttam.pdf

 

どうでもいいので、臓器移植に関しても、仏教はどうのこうのありません。

 

臓器移植は免許証の裏で意思表示ができるのですね。

簡単でいいです、不可逆の脳死と判定されたら全部差し上げます。

 

 

差し上げる臓器も決まっているのですね。

でも、医療関係者が決めるんでしょう、できるかどうかは。

 

 

私の場合

 

心臓

たまに不整脈を起こすので自信ないです。

性能よくないです。

 

30すぎまでタバコを吸っていたから、ダメだろうなあ。

 

腎臓

尿酸が高めなので、いたんでるかもしれない。

 

すい臓

もしかしたらいけるかも

 

小腸

わからん、使えそうかも。

 

眼球

網膜がいたんでて、飛蚊症がひどいので、ダメかも。

性能わるいです。

「✖」かな

 

 

私の臓器はどれもあまり役に立ちそうにないです。

 

 

長老は、臓器移植は反対でもないし、献血は一種の臓器移植だとおっしゃってました。

チエリさんありがとうございます。

thierrybuddhist.hatenablog.com

 

ですから、一種の臓器移植をしてきました、というか、血漿と血小板だから、血液の部品を提供したということです。早い話、成分献血ですね。

 

 

成分献血はそこそこ長時間になるので、そこで読む本を持参しました。

 

慈悲の瞑想〔フルバージョン〕――人生を開花させる慈しみ

慈悲の瞑想〔フルバージョン〕――人生を開花させる慈しみ

 

 

 

本の表を見られることに慣れてないのでカバーを外しました。

そしたら、すごくかっこいい表紙が現れました。

 

かっこいい・・・。

 

気に入ったのでこれで持参します。

 

献血の問診の医師先生に表紙を読まれてしまいました。

「ラヴ アンド カインドネス メディテーション、いいんじゃ、ありませんか」

 

 

 

いいんじゃありませんか

これからも部品の提供は続けます。