ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

吉祥経が来ました。

 

協会から「吉祥経」の施本が送られてきました。

 

下記に吉祥経を読むことができます。

http://gotami.j-theravada.net/mangalasutta.pdf

 

 

 

「最上の吉祥とはなんですか?」の問いにお釈迦様が具体的に答えます。

 

ちょっと抜粋します。

 

幸福の基礎

愚者たちに親近せず

賢者たちに親近すること

尊敬(供養)に相応しい人々を尊敬すること

もう一歩、前進する

本物の善友

人づきあいはこどもの頃から

 

環境を整える

適切な処に住むこと

以前に為された福業があること

自分について正しい志向を持つこと

 

学ぶことと善い性格

たくさん聴き、学ぶこと

よく身についている躾

善い言葉を語ること

 

社会人になったらすべきこと① スマートに仕事をこなす

守るべき3つのこと

仕事は必須です

仕事の内容

混乱が生じないないように働く

 

社会人になったらすべきこと② 社会的責任を果たす

布施をすること

法(真理)に適う生き方をすること

親族にたいする義務を行うこと

咎のない行為をすること

 

 

幸福の基礎は、まずは人づきあいですね。

 

世間にはいろんな人がいます、社会に出るといろんな人と付き合わなくてはならなくなりますが、けっこう無頓着に接してます。

 

例えば、わかりやすい例ですが

 

新入社員として会社に入って、上司や先輩社員がいます。

その上司や先輩が、自分の5年後、10年後の姿です。

 

尊敬できる上司や先輩なら「こういう人になりたい」というのであれば最高です、それだけで幸せでです。

 

でも、尊敬できる方でなければ、距離をおいていろいろ考えないなければいけませんね。

 

 

あと、環境を整える、もしくは変えることもアリですね。

住む環境、人間関係、私だったら身近に仏教。

 

お釈迦様はいつでも具体的だとわかるお経です。