ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

明日は法友とダンマサークルと冥想会

日頃、放逸がはなはだしいので、1か月に1回は法友と勉強会をして、冥想会をして、放逸を正す日が必要です。

 

明日がその日です。

 

午前は、法話を聴く会、で、午後はみっちり冥想です。

 

以前は下記の本をよく持ち歩いたのですが・・・。

冥想会があるときよく持参しました。

 

 改めて読んでみたのですが、ちょっと物足らなかったです。

心がフッと軽くなるブッダの瞑想 (だいわ文庫)

心がフッと軽くなるブッダの瞑想 (だいわ文庫)

 

 

 

 

今の私には決定版といえる下記の本のほうが良かったです、もっと持ち歩きできるサイズだとありがたいのですが・・。

 

自分を変える気づきの瞑想法【第3版】

自分を変える気づきの瞑想法【第3版】

 

 

 

心構えが書いてあります

引用します。

 

実際の修行を始める前に、まず必要なのは「覚悟」です。ブッダの修行はほかの修行を同じく、人が「本当はやりたくない」と思うことです。ですから「やります」という覚悟がないと成り立ちません。ではその覚悟はどうやって持つのでしょうか。正直に次のように思ってください。「私は本当の人間になってやるぞ!」と。

 修行前の私たちは、まだ人間になっていない、獣です。獣は嫌でしょう?「獣のままではいけない。人間になることに挑戦して、必ず人間になってみせます」と、強く決めます。決めることで、やる気が出てきます。

 逆にこの点を強く決めておかないと、修行自体が進みません「もうなんか、今日は嫌だなあ、ヤル気がしないな」などという、中途半端な気分では脳は成長しません」

修行はそんなに甘いものではありません。

 

よっしゃ!、明日は「ちゃんとした人間になるように目指す」ということです。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。