ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

浄聖院様の寺報「こころみ 第3号」  「慈悲のお話」

やっと、6月発行の寺報に追い付きました。

今回は「慈悲」のお話です。

 

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慈悲の瞑想をしているときは貪瞋痴から離れることができます。

 

話は変わりますが、先月、浄聖院様は、足をお怪我されました、大事な法戦式の最中だったということでした、それでもユーモアたっぷりに話して下さり、「なんてかわいそうなんでしょ」と、すみません、笑いながら聞いてました。

 

 

 

その中で心に残った話です

 

十人以上のたくさんのお坊様が2日間かけて式を執り行います、その最中に浄聖院様はお怪我をされてしまいました。

 

俗世間だと、「あー、怪我しちゃって・・、これからどうするんですか?めんどうなことになりましたね」という感じかと思います。

 

でも、お坊様全員は、お怪我された方のフォローに勤め、淡々と冷静に、若干の式の変更とかを行い、浄聖院様にも労りの言葉をかけてくれたとのことです。

 

ここは、さすがお坊様ですね。

 

何が起きても「冷静に、冷静に、」です。

 

それにしても、イラストがうまいです、4号も楽しみにしてます。

 

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。