ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

カラダの情報は膨大 登録販売者試験

訳あって、登録販売者の勉強をしています。

登録販売者 - Wikipedia

 

合格するとドラッグストアで一般用医薬品の2類、3類の販売ができる資格を取ることができます。

 

いろいろ調べましたが、教材はここがいいみたい。

下記の会社を使ってます。

tourokuhanbaisha.npinc.jp

 

昔は、テキストとノートを使い、ひたすら勉強でしたが、今では、送られてくるDVDを視聴して、スマホを使って空いた時間はひたすら過去問に挑みます。

 

勉強の仕方も変わりますね。

 

いまどきの中学生や高校生は、スマホタブレットを使って勉強しているのかしら。

 

 

分厚いテキストを眺めますと、どれだけ人類は、自分のカラダについて、研究して、薬をみつけ、病気にどう対処しようとしたか、わかります。

 

どれだけ、自分のカラダに気を使ってきたか。

 

カラダや薬にまつわる歴史や情報はすごいです。

 

まずは自分のカラダのことを気にするんでしょう。

 

 

仏教は衣食住薬、この4つは必要なものとして説いてますが、説明はアッというまに終わります。

jataka.hatenadiary.jp

 

仏教の目的は悟ること、衣食住薬はそれを支えるためのもの。

 

俗世間では衣食住薬が主役になってます。

勉強をすると、「薬だけでも」それを思い知らされます。

 

一般用医薬品は消費者が自分で選べる簡単な薬だな、楽勝、楽勝と思ってましたが、人類のカラダに関する膨大さを思い知った次第です。

 

さて、受かるのでしょうか?