ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

新刊の紹介 「老後にこそ、真理の研究を」

新刊が出ました。

 「ブッダの教え」シリーズ第3弾とのこと

一瞬で心を磨くブッダの教え (ブッダの教え3)

一瞬で心を磨くブッダの教え (ブッダの教え3)

 

 

 

いままでも似た感じの本が3冊あります。

表紙の感じも似てます。

「ブッダの教え」シリーズなんでしょうね。

 

下記は、私の法友の手元の愛読書とのことです。

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

 

 

 

 

下記は第1弾

一分で読むブッダの教え

一分で読むブッダの教え

 

 

 第2弾です

一日を変えるブッダの教え

一日を変えるブッダの教え

 

 

 

ずばり言うと、第1弾、第2弾より読みやすいです、わかりやすいです。

第1、第2、からバージョンアップした感じがします。

 

 

ちょっと気になったところがあったので引用します。

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老後にこそ真理の研究を

退職後、生きる意義を失ったり、うつになったりする人々にとって、仏教や修行・精神世界はもってこいの世界です。俗世間のみで生きてきた人は、心の世界、修行の世界については基本も知らないでしょう。ですから、若者になたつもりでブッダが語った真理を研究したり学んだりすれば、大変明るく生きていられると思います。「仏教に、それほど勉強になるものがあるわけない」と思う人もいるかもしれませんが、一生かかってもしきれないほど内容があるのです。だからこそ、やる気が起きるのです。

 

私自身、退職してないし、「うつ」でもないし、「精神世界」に興味ないですし。

退職後の老後でもないし。

 

ただ、はっきり言えるのは、死ぬまで学びきれないことがたくさんある、というのは確かです。

 

あと、死ぬまで実践、というのも確かです。

 

ですから、本格的な老後のまえに、自分で勉強できる場所(このブログ)を作っておいてよかったです。

 

生計としての仕事、親としての仕事、子としての仕事、いろいろな趣味、周りの持ち物は、いずれ自分の手を離れていきますが、仏教は死ぬ寸前まで使えます。

 

お金もかからないし、こころにもいいし、なかなか、いいものを見つけた、と思ってます。

 

お幸せでありますように。