ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

悪い言葉を肥溜めに例えるのは失礼でした。

 

 

訂正です、悪い言葉を肥溜めに例えるのは失礼な話でした。

 

肥溜めに間違えた理解をしてました。

 

 

家内の母親から、昔の農業の話を聞きました。

 

今はあまり使いませんが、昔は畑に人糞を使っていたのです。

 

直接、人糞を使わずに、肥溜めでいったん発酵させて、使っていたのです。

「堆肥」ですね。

 

肥溜めは堆肥を作るために重要な場所だったのです。

 

役に立つ場所だったのです。

 

 

悪い言葉は、なんの役にも立ちません。

悪い言葉はゴミでしょうか?

 

いやいや、最近のゴミは堆肥になったり、資源ゴミとしてリサイクルされたりして役に立つことがあります。

 

 

何かいいたとえはないでしょうか?

 

うーーーん

 

そうだ、これはどうでしょう。

「放射性廃棄物」

それも高レベルのやつで。

 

これがぴったりだと思います。

 

「使えない」「役に立たない」「間違いなく害を及ぼす」

 

悪い言葉は「使えない」「役に立たない」「自分や相手の心や体に間違いなく害を及ぼす」

 

悪い言葉は「高レベル放射性廃棄物」という結論で。

 

私のアカウントを放射能汚染しないようにしましょう。