ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

やっぱり言葉を理解してから。

すみません、言葉を理解してからにしますね。

 

もともと「クソツイ」とか「クソリプ」から始まっているのですね。

 

「クソツイ」「クソリプ」の単語でつまずいてしまいました・・。

 

weblio辞書から引用

主に短文投稿サイトツイッター」におけるリプライ特定のツイート対す返信応答)のうち、内容がまったく見当外れであるなど、罵倒したくなるリプライ指して用いられる語。クソみたいなリプ

 

この意味だったら何も思わないです。

特に気にしないです。

 

 

仏教徒には悪い言葉はきちんと決まってます。

 

これに該当していたら「クソリプ」「クソツイ」というのでしょうけど。

 

でも、これは、悪口を言われた人が使う、相手を罵倒する言葉でしょう、「クソリプ」「クソツイ」は、私は興味ないし、使いません。

 

仏教の悪い言葉です。

 簡単です「嘘」をつくなよ、という話です。

 

他人に嘘をつかれても、悪口いわれても、自分は頑張ってしないようにしなさい。です。

それだけの話です。

 

 

あと、肥溜めの話が出ましたが、どこの経典か忘れましたが、肉体への執着を戒める言葉に、「人間の体はしょせん糞袋」というのもあります。

 

人間は足のついた糞袋、あちこち動き回って、あちらこちらに肥溜めを作る。

 

 

でも、肥溜めのままにしないで、役に立つ堆肥を作り、役に立つことしましょうよ。

それだけの話です。

 

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。