ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

登録者販売試験勉強と仏教(1)

世のしがらみで登録者販売試験のため勉強してます。

 

けっこう覚えることがたくさんあり、頭痛とは無縁だったのに、頭が痛くなることがあります。

 

登録販売者はドラッグストアとかで、2類、3類の一般医薬品を売るために必要な資格です。

 

ですから、主に薬の勉強になります。

 

 

仏教では出家の必要なものを4つ示していて

 

衣  食  住 の3つのほかに

 

「薬」が必要と言ってます。

 

 

昔の薬はとても簡単なものだったのでしょうけど、この勉強だけで覚える薬が700種類あります。

 

一般用医薬品のみです、薬局で処方されるような医療用医薬品は含めないです。

 

それでも、700種類です、治らない病気は無いような気がしますが、違うんでしょうね。

 

それにしても、体に対する人間のこだわりというか、調子が悪いところは治すための探求とか、その凄さを感じます。

 

 

体への長年のこだわりの結果が「薬」なんでしょうね。

 

この勉強をすると、そのこだわりが具体的にわかります。

 

合格するかどうかはわかりませんが、勉強をむりやり仏教にこじつけて、書いてみたいと思います。