ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

ブレがないです。

この前、浄聖院様にスマナサーラ長老が載っている新聞記事の切り抜きを見せていただきました。

 

「長老、若い!」と思ってしまいましたが、記事を読んで、おっしゃっていることにまったくブレがなく、それを現在に説法してもOKな内容です。

 

今年、東京で行われたウエサックのとき、パティパダーのバックナンバーを購入しました。

 

これです。 合冊本ですね。

 

 

簡単に目を通しただけで、まだ精読してません。

 

 

といってるうちに、有償でPDFの頒布が始まりました。

 

 日本テーラワーダ仏教協会 on Twitter: "#jtba オンラインストア『心を育てる初期仏教法話』新着ご案内

日本テーラワーダ仏教協会の月刊機関誌『パティパダー PAṬIPADĀ』合冊版のPDFファイルを頒布開始しました。今回は1995年,1996年,1997年の三冊になります。https://t.co/iWvvSFI7hDhttps://t.co/XZBMnFXxrL"

 

 

 

さっそく、1995年版をダウンロードしたのですが、そういえば巻頭法話は、協会のHPに掲載されていました。

 

巻頭法話(1)「敵をつくらない人間の真の生きかた」1995年3月 創刊号

 

もう、掲載されていたのですね。

 

でもパティパダーのバックナンバーは、日本のテーラワーダ仏教の大事な資料になると思います、資料的な意義もあると思います。

 

が・・・。

 

長老のおっしゃっている内容が現在の内容とブレがなく、現在でも役に立つものだと思います。

 

 

お釈迦様の教えに変更はありません、当たり前ですがテーラワーダ仏教も内容の変更はありません。

 

時代は変わり、世俗のいろいろな在り様は変わっていきますが、仏教に変更はないです。

 

基本的にどの本もブレがないので、その点は安心して接することができます。

 

23年前の内容ですが、きちんといまでも読むことができました。

 

 

どの宗教とは言いませんが、教義を変更したり、信者同士の内紛が起きたり、おかしな話を聞きます。

 

仏教は、争いとか内紛とか、無縁の教えだから、争いがあること自体、もう仏教ではないんですけど・・。

 

そういった宗教は嫌いです(私見ですみません)