ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

なぜか話が盛り上がる お酒の話

10月7日は浄聖院様で自主冥想会。

 

天気は雨でしたが、みっちり行いました。

 

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昔は浴びるほど飲酒をしていました、なんと浄聖院様も会社員時代は浴びるほど飲酒してたとのこと。

 

飲酒に使ったお金を換算すると、マンションくらいは購入できたとのこと。

田舎だったら一軒家いけます。

 

飲み会って、「最初はとりあえずビール」というか、ビールから始まるパターンが多いですが、浄聖院さまは、最初から「日本酒」だったとのこと。

 

最初から、いきなりトップギアですね。

 

しかも、飲んでも全然乱れなかったとのこと。

 

私の経験からいくと、いくら飲んでも乱れない人って、危ないです、いや、飲酒で性格が変わるという危うさではなく・・・。

 

早死にしてるんですよね。

 

 

あと、私自身、酒の怖いところは、記憶が飛ぶことと、いくら飲んでも、次の日残っても、次の日の夕方にはまた飲みたくなる、これなんですよ。

 

このままだったら、大病して死んでましたね。

 

 

お互い

「狂ってました」とか、「しょうもなかった」とか、「バカだった」とか、「無知だった」とか、ため息まじりに、いろんな単語が出ました。

 

 

お互い、浴びるほど飲んでいたので、実感があります。

 

 

で、

 

やめた、良かった、ということです。

 

お幸せでありますように。