ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

相馬御風、行ってきました。

良寛さんについて調べると、良寛を世に広めた相馬御風の名前が必ず出ます。

 

相馬御風 - Wikipedia

 

 

新潟県の糸魚川市に自宅があり、一般公開されています。

 

www.city.itoigawa.lg.jp

 

 

 

行ってみました。

 

写真が続きます

 

それほど大きな家ではありませんが、御風さんの御父上が、現代で言うところの工務店をやっていて、ところどころにこだわりがある家です。

 

玄関ですね、玄関にある臼は、玄米をつく臼です、お餅の臼ではありません。

 

 

 

玄関の壁はなぜか黒い色なんですよ、汚れとか目だたないようにしたのでしょうか?

 

 

玄関から入ってすぐの向かって右側に洋風の応接室があります。

たくさんの文人、著名人をお迎えしたとのことです。

 

 

 

 

居間です、囲炉裏がありますが、小さいですね、わざと小さい作りになってます。

ところどころにお花が生けてあり、いい雰囲気です。

 

 

 

台所です、実際に使われています。

今日はここで買ってきたお花を整えてました。

 

 

 

生けてあるお花がいい雰囲気です。

 

 

 

2階には書斎があります。

お花と外の風景のコントラストが面白かったので撮りました。

 

 

 

書斎にあった小物

御風さんは、民芸品とか、こういったものが好きだったみたいです。

良寛さまが真ん中にいますね。

 

 

 

 

自宅から少し離れたところに歴史資料館があります。

こちらも行ってみました。

 

 

 

 

 

著者を本で知るのもいいですが、実際にいた場所に行くと、ビシビシ実感が伝わります。

 

 

 

 

家を案内してくれた方がお花の心得があり、所々に花が活けてありました、とてもいいアクセントだと感心しました。

 

また、こういった史跡は維持管理がすごく大変だと思います。

 

みなさまのご苦労に感謝いたします。

 

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。