ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

銃器 タバコ 酒

銃器 タバコ 酒 って人間に善なるものをもたらすことはないんだけど、でも無くなることはありません。

 

どうしてなのでしょう?

勝手な考察です。

 

 

 

銃器って殺傷するためにあるのですが、あれやこれや人々の不安を煽って銃規制には反対です。

全米ライフル協会

全米ライフル協会 - Wikipedia

 

すごいホームページです、資金が潤沢なのでしょう、銃の必要性を説きます。

home.nra.org

 

 

タバコ

タバコ作りが主力産業であるJTの喫煙の見解です、タバコ嫌いの方が読んだら「んんん・・・」と思うかもしれません。

タバコが全部が全部わるくはない、と説きます。

タバコで生計を立てている方々の見解です。

喫煙と健康に関するJTの考え方 | JTウェブサイト

 

 

お酒 

メーカーはひたすら適正飲酒、適量飲酒を説きます。

キリン

www.kirin.co.jp

 

サントリーは スマートドリンク、という言葉を使います。

でも、大事なことが隠れてしまっている感じがします。

www.suntory.co.jp

 

共通するのは、長年の銃器文化、たばこ文化、飲酒文化、おのおのの文化があり、人々の生活に根付いてます。

 

また、これらの製造によって生計を立てているのですね、それによって得られた潤沢な経済力は、白いものでも黒と言わせる力があります。

 

 

この3つは、善なるものはもたらさず、害をもたらすことがあります。

それでも人々は手放しません。

 

長年の文化と経済に縛られているんですよ。

 

例えば、銃器、タバコ、お酒よりも、害をもたらさない優れた文化が現れて、この3つよりもはるかに経済的に潤うことができたら、この3つは廃れてしまうでしょうね。

 

いまのところ思い浮かびませんが・・。

 

 

この世は、この3つが合法的に幅を利かせてますが、距離をとって離れることができます、私自身、この3つに文化的にも経済的にもしばられていないです、それだけでも良かったと思っています。

 

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