ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

新しいカテゴリーを作りました。「薬物依存・依存症」

このブログ、いずれはきちんと修正、加筆、カテゴリー整理をしなくてはいけないと思っているのですが、やるべきことをやらずに、カテゴリーを増やしました。

 

「薬物依存・依存症」

 

ツイッターを始めて、飲酒関係のツィートを読んでいろいろ刺激されました。

 

私自身、飲酒の依存症にはならなかったのですが、その淵を見たような気がします。

 

酒も覚せい剤も、法律の規制の違いはありますが、薬物です、で、いろいろ考えるうちにいい本を見つけました。

 

依存関係で悩んでいる方はぜひお読みください、お薦めします。

 

薬物依存症 (ちくま新書)

薬物依存症 (ちくま新書)

 

 

 

薬物依存の最前線がわかります、今まで、飲酒に関する嫌悪感を感じてましたが、これを読んで、もっと理性的に接しなくては・・。と、考えを改めました。

 

ちょっと引用します

薬物とは何か

薬物依存症について説明する前に、そもそも「薬物依存とは何なのか」を明らかにしていきましょう。

本書でいう薬物とは、正しくは中枢神経作用薬、つまり脳に作用して、私たちの思考や感情、そして行動に影響を与える科学物質のことを意味します。。

薬物=中枢神経作用薬には様々な種類があります。一方も極には、覚せい剤やコカイン、ヘロインといった違法薬物がありますが、他方の極には、医薬品、アルコール、さらにはコーヒーといった嗜好品の成分として含まれているものもあります。そう考えてみると、もちろん薬物によってその健康被害の程度や依存症には大きな違いがあるものの、「自分は薬物とは完全に無縁だ」と言える人など、まず存在しないといえるでしょう。

 

 

このブログでは、違法ではない薬物、アルコールを主に取り上げていきますが、まずは認識を改めて、少しずつ勉強したいと思います。

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