ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

仲裁なんてしないけれど・・・・。

身近に仲たがいしている方たちがいて、仕事絡みで困っています。

 

小さな行き違いが積み重なって、修復が難しいところまでいってしまう。

 

お互いの言い分があるのだと思いますが、ここに感情が入ると、もうダメですね。

 

感情が、いろいろな障害になるのだと思い知ります。

理性のかけらもありませんね。

 

いいことはひとつもないのに、仲たがいをする。

 

仕事は理性的に行うものですが、これが滞ってしまう・・。

 

ここで、私が何ができるか?

仲裁なんて、おこがましくてできません。

 

お互いの話は聞くことができますね。

 

ジャッジなんかもおこがましくてできませんね、お互いの感情的な言い分を聞いたところで、本当に正しいことはわからない。

 

とりあえず、何が正しいか?

 

目の前にあるやるべき仕事でしょう。

これを、お互い共同作業でやらなければいけない、ということです。

 

この仕事をしないと、多くの方に迷惑がかかるので、お互いの感情をぶつけるような、暇なことはできないでしょう。

 

このように、仕組んでいくしかないな、と思っているところです。

 

ここでも、お釈迦様に「生きとし生けるものが幸せでありますように」と誓ったので、平和な気持ちで物事に接していきたいです。

 

仏教は、ほんと実生活に役に立ちます。