ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

16年ぶりの映画  ボヘミアンラプソディ

久しぶりに法友に会い、近況報告。

 

「ボヘミアンラプソディー、すごく良かった、ジャータカさんもぜひ見に行ったら」

 

「フレディマーキュリーの話でしょ、クィーンは中学、高校の頃、けっこう聴いたな」

 

「曲もいいんだけど、なんだか、心に来るのよねえ、もう何回も見に行ってる」

 

「えっ? 3回くらいとか・・」

 

「5回行きました、たぶん、もう2回くらい行くと思う」

 

「えっ!? なんだかすごいね」

 

 

わが法友の心を釘付けにしたこの映画、見に行かないわけにはいきませんね。

 


映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁!

 

 

「フレディはHIVで亡くなったけど、あれは、ガンとか、なんていうか、ただの病気だよね」

 

「うん、ただの病気だ」

 

「人間生きてれば誰しも病気になるし、病気に偏見を持つほうがおかしい」

 

法友はサントラCD、DVDも迷わず買うとのこと。

 

 

ここまで言われたら、見ないわけにはいかないですね。

 

 

あまり映画、好きじゃないんですよ。

じーっと、すわって、動画を見るのは苦手です。

 

最後に見たのは「たそがれ清兵衛」2002年です。

薄暗いシーンがあって、鮮明じゃないんですよ、当時はフィルム映写機だったんでしょうね。

 

あとで、テレビでみて、薄暗いシーンも、「これだったのか」とはっきりわかりました。

 

当時、デジタルカメラもかなり鮮明な画像を出す機種が出ていて、シグマのSD9も2002年ですね。

 

シグマ、20万円の一眼レフデジタルカメラ「SD9」

 

この映像に見慣れていたのでしょう、どうしてもこの不鮮明さがダメだったんでしょうね。

 

16年間、いいかな?と思う映画が

「ゼログラヴィティー」


ブルーレイ&DVD「ゼロ・グラビティ」トレーラー 4月23日リリース

 

娘がテレビ放映をDVDプレーヤーで録画し、上手にCMを削除したのが、そのままDVDプレーヤのハードディスクに保存されています。

 

娘は何回も見てましたね。

 

 

 

 

私もたまに見ますが、飽きませんね、めずらしく。

 

 

 

ゼログラヴィティ私見です。

 

宇宙船の中で一人、システムの中で囲まれ、外界とは隔絶されている、ある意味「絶対孤独」です。

 

 

「絶対孤独」

 

絶対とは、すべての関係を断つことです。

 

ここには生きる意味なんてありませんね。

 

生きて帰るということは、いろいろな関係、つながりが、できるということです。

 

 

 

さて、話をもどします、早速、近くのシネマコンプレックスに家内に連れていってもらいました。

 

 

 

他の映画の予告編、私は見たくないです、お金を払っているのですからストレートに本編を始めてもらいたいですね。

 

フィルムではなく、デジタルプロジェクターですね、画像は非常に鮮明でした。

 

 

 

法友のように熱く見ることできませんでしたが、フレディの父親が身口意の善行為をおっしゃっているところが、よかったです。

 

あと、コンピューターの無い時代、多重録音等、すごく複雑なテクニックを用いて楽曲を作っていたのですね、この努力、さすがプロだと思いました、ここまでやらないとお金はいただけないのですね。

 

16年ぶりの映画は、なかなかよかったです。