ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「ブッダの教え 基礎レベル」 夫の責務

 

テーラワーダ仏教ハンドブック (ブッダの教えの基礎レベル)

テーラワーダ仏教ハンドブック (ブッダの教えの基礎レベル)

  • 作者: ミャンマー連邦共和国宗教省,西澤卓美,(宗)日本テーラワーダ仏教協会[日本版責任],影山幸雄
  • 出版社/メーカー: サンガ
  • 発売日: 2018/11/30
  • メディア: 単行本
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ミャンマーは仏教が、国教みたいなものなので、国家の宗務省からの本です。

一家に一冊、あるのでしょうか?

 

年末年始に読んでみました。

 

 

在家が学ぶべき基礎的なことが、順序よく、整理されて書かれています。

 

仏教徒の基本ですね、でもこの基本さえ忘れて、貪瞋痴に塗れることがあるので、事あるごとに再読して、基本に立ち戻ることが大事なのではないでしょうか?

 

ちょっと引用します。

 

第6章に「シンガーロワーダ スッタ」の解説があります。

シガーラ教戒経 仏教徒の社会的責務が書いてあります。

 

最近、子どもが出て行ったので、家内と二人暮らしになりました。

 

二人暮らしは、最小の社会単位です。

 

さて、ここで、夫が妻に果たすべき責務とは。

コメントも入れます。

 

夫は妻にやさしくし、妻を敬愛しなければならない。

 

うん、たぶん守っていると思う、そうしないと、自分も粗末に扱われるから。

もし、守ってなければ、熟年離婚、定年退職離婚を突きつけられるなあ。

まあ、妻が私のことどう思ってるかわからないので、定年になってみないとわかりません、そのとき、日ごろの行いの結果が出るかもしれません。

 

夫は妻に横柄な態度で扱ってはいけません。

 

そんなこと、怖くてできません、というか、人権侵害ですね。

妻じゃなくても、やりたくない、というか、嫌いな行為です。

 

 

夫は妻以外の女性と不倫をしてはいけません。

 

 

みすみす家庭に汚れをもたらすようなことはできないなあ。

やってしまったら、なんだか、すごい悪い結果を受けそうです。

世の中を見ると、これに陥る方もいますが、暇なのかな。

考えたこともない。

 

 

夫は妻に家事をまかせ、それについての権限を与えなければなりません。

 

お金と保険は妻にまかせてるので、詳しいことはさっぱりわかりません。

だから、ケンカはできません。

 

妻は夫に衣服や服飾品を与えなければなりません。

 

 

買ってあげたことないです、自分の経済的な範囲で、自分で買ってるみたい。

浪費したら、あっというまに傾いてしまう貧弱な家計だと思うので、大丈夫だと思う。

 

 

とりあえず、夫の責務は果たしているかな、という自己評価です。

 

 

 

仏教に取り組んでる自分は、どのレベルなんだろ?

自分で自分を調べるには、いい本です、興味のある方は、ぜひ購入を。

 

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。