ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

浄聖院様の寺報「こころみ 第11号」

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最近、なんだか世俗の雑事に追われて、放逸このうえなく、心を守っていないです。

 

「こころみ」の内容と正反対な生活です。

 

心を守らないと、疲労感がすごいんです。

 

帰ってきたら、「おこた」(こたつ)のこと、にまっしぐらです。

 

首までつかって「気持ちいい」です。

 

法友からは「自分を大切にしてみたら」と言われました、「こころみ」では、慈しみを纏う、ということですね。

 

あと、慈経の写経を実行しなくては、です。

 

今回の「こころみ」は、放逸な私に効きました。

 

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。