ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

みっちり メッタ バーワナー

新発田のお寺で、法話とバーワナーの会が行われました。

 

ダンマダッシー長老の法話を聞くことができました。

 

事前に長老から、スリランカと日本人の皆さんとで、日本語で慈悲の冥想をしたい、ということでしたので、慈悲の冥想のプリントを作成しました。

 

スリランカの方も読めるように、ひらがなで作りました。

 

 

 

これを、合計3回 みっちり読誦しました。

 

当然、シンハラ語でも、慈悲の冥想を行いました。

 

 

長老は、慈悲の冥想の11の功徳を日本語で説きました。

1.安眠できること
2.気持ちよく目覚めること
3.悪い夢を見ないこと
4.人々に愛されること
5、神々に愛されること
6.神々に守られること
7.火災、中毒、武器などの害を被らないこと
8.気持ちが落ち着き、集中力が増すこと
9.顔が清らかになること
10.安心して死ねること
11.この世で阿羅漢になれなくとも、死後に梵天になること

 

 

 

 

 

日本語の慈悲の冥想に興味を持っていただいたスリランカの方もいて、帰りの車の中で、意味をかみしめながら読誦しました。

 

 

日常生活で慈悲の冥想の時間をじっくり取ろうとしない、放逸な自分には、とても有意義な一日でした。

 

 

みなさま、おつかれさまでした、ありがとうございました。