ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

今日の献血  (個人的な見解があります)

 

このブログ「献血」というカテゴリーを作らないとですね。

 

 

筋肉痛がやけにヒドイですが、献血にNGな薬は飲んでいません、時間も空いたので行ってみることにしました。

 

 

私は、えーっと、常連です。

 

受付の方に「いつもありがとうございます」と言われました。

 

問診の先生にも面は割れていると思います。

 

 

で、いつも成分献血です。

 

日曜日ということもあり、待ち時間も含め、3時間弱、献血ルームにいました。

 

 

 

セルフで血圧を測って、医師の問診を受けて、検査の採血をします。

 

もう、私の腕は決まってます。左腕が献血、右腕が検査の採血です。

 

左腕に太い針を刺すので、もうクレーターになってます。

 

右腕はちょっとしたタコになってます。

 

 

 

で、検査がOKだと、献血に進めます。

 

 

今回は、プレジデントというおっさんが読む雑誌で、農協関連の記事を読みました。

それとスマホを持参しました。

 

私の場合、上半身に毛布2枚、お腹に暖かい保温剤を置きます。

 

返血は加温されてないので、以外と身体が寒くなるのです、で、以前、お腹が痛くなり、途中で献血を中止しました。だから、保温材は必須です。

 

で、腕の高さとか、位置とか、自分で納得するまで動かします、以外と神経質です。

 

で、アルコール消毒とイソジン消毒をして、ぶっとい針を刺します。

痛いとき、痛くないとき、まちまちです。

 

で、始まったら、「にぎにぎ」を握ります、正式な名前はわかりません看護師さんに「にぎにぎ」と言うと持ってきてくれます。

 

で、常連になると、以上のことを頼まなくても、やってくれます。

 

下記5回のサイクルですね。

献血→分離→赤血球を返す

40分から50分かかります。

 

テレビを見てもいいし、本読んでもいいし、スマホ見ててもいいし。

自由に過ごせます。

 

ただ、私の場合、ヤバイかな

かなり高い確率で寝てしまうんですよ。

本当はいけないんだと思います。

看護師さんは「寝るな!」とは言いませんが、見て見ぬふりしながら、しっかり警戒してると思います。

 

不用意に献血をしている腕を動かしたら、かなりヤバイですから。

 

で、今回も

寝てしまいました。

 

で、終了すると、接遇で、手帳とちょっとしたお土産をもらい、休憩室で水分補給をするように言われます。

 

 

休憩室には、お菓子(おせんべい、クッキー、チョコ)なんかがあります、子どもたちとか、中学生、高校生でしょうか、トレーに山盛りにしてムシャムシャ食べてます。

 

「何も、そこまで欲張らなくても・・・」と思うのですが、食べたいのでしょうね。

 

私はいつも水です、以前はお菓子も食べてましたが、最近はあまり食べなくなりました、献血後は食べるよりも、水分補給が大事なので、そっちに注意したほうがいいです。

 

ジュースとか、コーヒーも自由に飲めますが、もう興味ないです。

 

水ばかり飲んでます。

 

水を飲んで終了です。

 

 

私の個人的な見解で恐縮ですが。

 

 

200ccや400ccの全血よりも、時間はかかりますが、成分献血のほうが体が楽です。

赤血球を戻してもらっているおかげでしょうか。

 

もしかしたら成分のほうがきつい、という方もいるかもしれません。

(相手にしないでください)

 

ただ、いまのところ体は楽なので、まだ続けることができそうです。

 

地味な善行為、でもちょっと嬉しい。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように