ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

浄聖院様の寺報「こころみ 第13号」

季節は変わり、春です。

 

 

 

こころみ 第13号になります。

新潟らしくチューリップです、相変わらずバツグンのイラストです。

 

 

四正勤の話です。

悪いことはやらないで、善いことをしましょう、増やしていきましょう。

 

 

いつも、放逸が過ぎて、知らず知らずに、意識しないで、悪いことやっているかもしれません。

 

いつのまにか、人の噂話に乗ってしまったり。

 

微妙につじつまが合わなく、結果的に「ウソ」だったのかな、ということがあったり。

 

ちょっとした行き違いで、カーっとなって、乱暴な言葉を使ったり。

 

懇親会で、自分は飲まないけど、相手にお酒をついでしまったり。

 

生けづくりのお魚さんを食べてしまったり・・。

生けづくりは嫌いです、考えてみたら残酷な食べ物です、何も楽しくないです。

 

 

仏教徒になって、大それた悪はやらなくなりましたが、それでも微妙な悪いことは、あります。

 

微妙な悪いことに注意です、悪いことしなければ、自然に善いことが増えるのではないでしょうか。

 

 

このお話で、「場合によっては阿羅漢も怒る?」とあります。

いやいや、それは無いです、笑起心はありますが。

 

いろいろな立場でいろいろな解釈があります、テーラワーダでは、阿羅漢の怒りは無いです。

 

 

あまり、頭は良くないほうですが、断言できます。

 

 

浄聖院様、また、今月の勉強会、よろしくお願いします。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。