ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

浄聖院さまの寺報「こころみ」第14号

f:id:oldmanbuddhist:20190506054835j:plain

f:id:oldmanbuddhist:20190506054920j:plain




ちょっと、お話を聴けて、浄聖院様は会社員時代、仕事の出来たバリバリな社員だったとのことです。

 

仕事に関しては、能力等の有無が出てしまうので、ちょっと同僚に「イライラ」したこともあったそうです。

 

「ですから、私は、こき使われることになるでしょう」とおしゃってました。

 

まあ、仏教だと、やったことは、やられる、ので、このあたりはノーコメントです。

 

 

会社とか、組織にいると、上司や先輩がいて、業務上の命令(この言葉好きではありません)というか、お願いをすることがあります。

 

私も経験があります、かつて上司として業務のお願いをしたのですが、見事なくらい、お願いしたことをしなかった人(年上です)がいました。

 

仏教と出会う前でしたが、怒りませんでした。

 

この場合、怒っても仕方ないのです、面倒なので自分で仕事をしてしまいました。

 

ただ、自分の心にはちょっとしこり(面白くない!という)が残りましたね。

 

仏教を学ぶと、このしこりが取れる、ということです。

 

 

浄聖院さまが、上司からこき使われませんように・・。