ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

勉強をサボると  燃焼経

先日、中野でウエサックがありました。

 

先生の法話は、昨年のウエサック以来、1年ぶりでした。

 

燃焼経の法話をいただきましたが、あろうことか、3分の1、寝てました。

 

先生は、学生時代、勉強は授業で完結していた、授業をすべて覚えていたとのことです、すごい集中力です。

 

ですから、お坊様になっても師匠からの法話は聞くべきときにきちんと聞いて、もう、その時に、きちんと完結していたのでしょう。

 

予習とか復習とか、無縁だったのでしょう。

 

やるべき時にやる。やはり、勉強はこうでなくてはいけません。

 

 

 

 

しかし、怠けに覆われている私は、やるべきときにやらないうえに寝てしまいました。

 

だから、せめて復習をしなくては、です。

 

燃焼というか、燃えるというと、協会の下記の法話を連想しました。

j-theravada.net

 

 

でも、違うのですね、六処に関する話でした。

 

ネットで「燃焼経」と引いても、ほとんど出てきません。

 

でも、調べるうちに、片山先生の下記の本に行きつきました。

先生はこの本から引用されたのですね。

 

 

 

で、自信がないのですが、英訳はこれじゃないと思います。

www.accesstoinsight.org

 

 

六処は、英語でシックスセンスと言うのですね。

sixth senseだと超能力になってしまいますが、違います。

 

「The six senses」 と書きます。単純に6つある、ということです。

 

 

 

怠けのせいで、先生の法話の3分の1は覚えてませんが、お経の構造や、場所の勉強になりました。

 

そして、やっぱり南伝大蔵経が欲しくなりました。

片山先生の本も欲しいです。

何かあったら、直接お経に当たったほうがいいです。

 

 

やるべき時にやらないと、こうなります、でも、いい勉強になりました。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。