ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

政治について

ツイッターを始めて一年になりますが、今回、自分なりに、自分の身の回りを調べて、応援する集団や人を決めました。

 

出家のお坊様は、表立った政治運動はできませんが、在家はお釈迦様の教えを基準としてその活動ができると思います。

 

そのきっかけは下記の本

 

仏教と政治を深く考えたい方はぜひお読みください。 

日本「再仏教化」宣言!

日本「再仏教化」宣言!

 

 

 

この本の、191ページ 第10章 

「主権者は誰か」仏教徒の政治参加を考える。

 

見出しを書きますね

 

仏教徒は世捨人ではない。

思想的立脚地

七不衰退法と民主主義の実現

在家仏教徒が避けるべき五つtの商売

主権在民の現代では一人ひとりが小さな王

転輪王の政治理念

政治・社会運動と怒り

仏教と社会改革

 

 

この章を読んで、お釈迦様の教えを基準として、自分の身の回りで「おかしい」と思うことに声をあげよう、と思った次第。

 

今回、「国民の公僕」「税金で雇ってもらっている」「主権はみなさんにあるんですよ」と、おっしゃる集団と個人を応援しました。

 

仏教的にも合ってましたから。

 

その程度の理由です。

 

えーと、結果、お祭りみたいに楽しかったです。

お祭りだと思えば、政治に無関心な方も来てくれるかな?

です。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。