ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

うむ、素直な写真

先日、カメラ好きの病気が再発して、デジタル一眼レフカメラを、ハードオフのジャンクコーナーから救出した。

 

 

シャッターボタンに、クレ5-56を塗ったくって、無理やりなんとか動作を改善。

 

デジカメとかスマホには、CCDとか CMOSとか、カメラ用の撮像素子が搭載されています。

 

ちなみに、私のアイフォン7は、1/3インチの撮像素子です。

大きさでいうと、4.8mm×3.6mm 1200万画素です。

 

 

ちなみに、この13年前のデジカメは

撮像素子の大きさは、23.6mm×15.8mm 600万画素です。

 

画素数は1/2ですが、撮像素子の大きさはアイフォンの50倍です。

 

笑えます。

一種、技術の進歩の皮肉です。

 

それで、写真の写りはどうか?といいますと。

 

それが、いいんですよ、素直な写りです。

いつも、アイフォンの写真に見慣れていますので、年相応になってきたのでしょうか、こういった落ち着いた写真も好きです。

 

作例です

 

かえるちゃん

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稲穂

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やっぱり かえるちゃん

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アイフォンのスマホカメラは、まだ素直なほうかな、と思っていましたが、私の個人的な好みで恐縮ですが、デジイチの素直で地味な写りのほうが好きです。

 

もともとジャンクで手に入れたカメラ。

まだまだ楽しめそうです。