ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

浄聖院様の寺報「こころみ 第19号」

 

 

えーと、クルマに乗っている商売しています、事故もやったことがあります。

1年に2回、しでかしたこともあります。

 

交通事故は、いいことがひとつもないです。

今、振り返ると、事故が起きるときは、油断がありました。

 

 

事故はいろんな要因が重なり合うと、発生の確率が増えます。

 

要因を挙げてみますね。

 

急いでいる

悪天候

ミラーや後方の目視確認の怠り

スピードが出ている

路面状況の悪化

体調が悪い

疲労

夜間走行

安全確認の怠り

 

以上の要因がいろいろ重なると、事故が起きやすくなります。

 

ですから、やるべきことは、運転中に、この要因をつぶしていくしかないんです。

 

つぶすためには、浄聖院さまがおっしゃる通り、理性的であること、気づきがあること。

 

あと、きちんとした保険に入ること。

自損の場合は仕方ないですが、相手がいる場合は示談にせず警察を呼び、事故証明を得ること、事故後の交渉は保険屋さんに任せること(そのために保険料を払っているのですから)

 

最近は難しい時代で、善意で考える方ばかりではないので、自分で直接話し合いはしないで、保険屋さんに任せたほうが安全です。

 

事故経験者なので、悲しいかな、こんなことばっかり詳しいです。

 

本日もクルマに乗ります、安全運転励行します。