ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

邪魔するもの

2019年11月16日は浄聖院さまで法話視聴会。

 

一人で法話を聞くよりも、法友と聞いたほうが、なぜか頭に入ります。

 

本日は3本視聴。

 

 

 

 

 

上記3本の中で、ちょっと気になったのは、まんなかの

「壁を破ること、重荷を下ろすこと」

 

お釈迦様の時代、不可触民の子どもが、お釈迦様とちょっと会話しただけで、預流果に達してしまう、ところが現代の我々は、勝手に作った壁に阻まれて、前に進まない。

 

なにが邪魔をしているのか。

 

 

要約すると「宗教の壁」です。

 

盲目的に宗教の壁に阻まれて、無常や因果法則の否定、これらを否定すると先に進めるわけないです。

 

私自身、この法話を聞いて、無性に無神論を読みたくなりました。

 

無神論botさん

twitter.com

 

役に立たない、と書いてますが、いえいえ役に立ってます。

 

理性的に生きるための糧になりますよ。

 

 

宗教もそうですが、一番邪魔をするのは、自分の思考とか妄想とか過去にやってきたこととか。

 

目の前のやるべきことに気づかず、過去や未来をうだうだ考える。 

 

 

さてと、邪魔するものに気づいて、先に進む努力です。

 

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。