ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「いま・ここ」の私こそ真理(ブッダの教え一日一話)

引用

「私」というのは、何でしょう。

それは、つねに「いま・ここの私」なのです。

 

いま・ここ・気づき です。

 

気づきがないと、いま・ここ 気づくことができません。

 

放逸な私は、未来のことをいじいじ悩んだり、過去のことに囚われたり。

気持ちがさまよってると、「いま・ここ」がおろそかになります。

 

いまいる自分を放っておいて、いま・ここ以外に囚われている。

 

いまいる自分を疎かにするというのは、やばい状態ですよね。

やばいです。

 

放っておくべきは、いま・ここ、以外の事象です。

 

短い文章ですが、すごく大事なことが、テンコ盛りです。

 

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

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