ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「手形より現金」  ブッダの教え一日一話

いまさらですが、下記がネタ本になります。

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

 

 

で、中身はこんな感じ

 

 

で、今日は11月23日

11月23日は「手形より現金」になります。

 

現金はキャッシュですね。

手形は約束手形のことです、約手といいます。

 

 

前の会社にいたころ、30年近くも前ですが、約手の支払いを知りました。

 

えーと、いちおう支払いをしたことになるんですよね。

 

通常は3か月で現金化、悪い商習慣だと、もっと長い期間、お金が入ってくるのを待たされることになります。

 

あと、お金が間に合わず不渡りになったり、不渡りを防ぐためにいろいろなことやったり、ジャンプしたり。

 

約手って支払った後でも問題を起こす場合があります。

 

けっこうやな思い出が多いのでキライです。

 

 

引用

「明日幸福になる」という話はそれほど信頼できません。

 

 

約手で支払ってもらっても現金は先になるのですから、やな話です。 

 

 

約手はやることの先延ばし、トラブルの匂いがします。

 

 

その場でキャッシュは気持ちいいですね。

 

「いま・ここ」の気づきはキャッシュで、てきぱき。

約手は役に立ちません。