ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「明日」はどうなるかわからない  『ブッダの教え一日一話』より

引用

幸福というものは、いまの瞬間に得るべきものです。

 

 

明日、死ぬかもしれないし、昨日、立ち読みした下記の本、ホモサピエンスの終了についてチラッと書いてありました。

 

 

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

 

www.kawade.co.jp

 

 

人類が皆殺しになるというのではなくて、IT、AI、バイオテクノロジーで、ホモサピエンスの在り方が変わる可能性がある。

 

そういった意味での終了ですね。

 

兆候はチラチラ出ているような気がします。

 

ちょっと悲観的な気分になりましたが、仏教はそんなことも放っておいて、「いま・ここ・気づき」得るべきです、と説きます。

 

 

あと、この上記の本、最終章が「瞑想」なんですよ。

本の主要な流れは、なるほどな、と思うのですが明るい気持ちにはなりませんでした、ただ、最後の「瞑想」だけは、この主要な流れに抗することに触れてます。

 

「瞑想」が今日の表題のヒントになるかもしれません。