ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

災難への準備は万全か  ブッダの教え一日一話

今日で11月もおしまい。

これが最後のページ

 

災難への準備は家人が「非常持ち出しリュック」を準備してくれてます。

これだけですね。

 

でも、本では、そういう話ではないようです。

 

 

引用です

想定する災難は、けっして起こらないからです。想定したとおりだったら、災難ではありません。

 

 

 

無常の話の実践になるのでしょう。

 

どんな災難でも、理由なく起きるわけないし、起きたところで、「いま、ここ、気づき」で対応してみたらどうですか?

 

ということだと、思います、基本はかわりません。

 

 

 

だらだら、放逸でダラダラ過ごしていると、仏教の出る幕はないです。

 

本当に困った災難、トラブル、困難なときに、仏教は役に立ちます。

 

 

うむ、でも突然の災難で死んでしまったらゲームオーバーになるのでつまらんなあ。

たぶんなすべきこともなしてないし。

 

すごい私見ですが、「いま・ここ・気づき」は、自分を守るためにも役立つと思います。

 

準備は、まるで万全ではありませんが、「いま・ここ」には努力を続けたいです。