ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

浄聖院さまの寺報「こころみ 第20号」

 

浄聖院様の前住職の智光様がお亡くなりになられたのですね。

 

お会いしたことはありませんが、慈悲と布施の心があり穏やかな方だったそうですね、行くべきところへ行かれたと思いますよ。

 

 

 

そうですね、死んで終わり、断絶するんであれば、やりたい放題ですね。

 

でも、仏教は因果法則を説いているので、やったことの結果を出してきますね、だから悪いことをやりたい放題だと、本当はその結果に脅えることになるんでしょうけど、無明無痴が邪魔してわからないのでしょうね。

 

悪いことを避けて、善いことをすれば、とりあえず安全です。

 

お師匠様は身をもって、「死は必ず来る」ものと、「生きてる間は善いことをしましょう」を教えてくれましたね。

 

私も気をつけます。