ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

ブッダの教えはつねに新しい  『ブッダの教え一日一話』

学問とか研究は、新しいことを発見したり、新しいことを作り出したり、そのために膨大な労力を使って大変です。

 

引用

その教えはつねに「新しい」のです。それもそのはずです。ブッダは生きることの真理を語ったからです。

 

仏教徒は何か新しいことを探す必要もないし、何か新しいことを編み出す必要もないし。

 

ある意味、楽ですね。

 

いやいや、楽ではないです。

 

私自身、きちんとしてない放逸者だし。

放逸者には、厳しい教えです。

 

 

でも、進むべき方向はわかっています、これはありがたいです。

仏教を知らなかったら、今頃、暗闇の中、どんどん変な方向へ行ってましたね。

 

お釈迦様に改めて感謝です。