ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

アリ一匹にも「どうかお元気で」と  『ブッダの教え一日一話』

そういえば2年前に書いてました。

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自分の手で行う意図的な殺生を嫌うというか、そこからは離れたいと思うようになりました。

 

今は冬眠しているようですが、ベランダにある植木のプランターにダンゴムシが住み着いて、ほぼ毎日、家人とながめてました。

 

よく見ると、生き物はかわいいです、かわいいと思っている瞬間は、暗い気持ちではないです、なんだか楽しい気持ちです。

 

 

引用です

ブッダは「自分を慈しむのなら、すべての生命を慈しみなさい」と説いています。

無条件、無制限で一切の生命を慈しもうとすることが、あらゆる問題の解決策なのです。

 

うむ

条件つきの慈しみなんて、慈しみとは言いませんね。

 

「ダンゴムシはかわいいけど、ゴキブリは大嫌い、見つけ次第つぶす!」ってのは、ダメダメ。

 

 

アリさん一匹は下記の話につながるんだよな。

「なぜ殺してはいけないのか」、たまには深く考えましょ。

j-theravada.net

 

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