ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

日常の家事の中で自分を観る。 『ブッダの教え一日一話』

引用します

「自分を観る」のは、日常の家事でもできることです。

例えば、皿を洗うとき、「(皿を)取る」「洗う」「拭く」「置く」というように頭の中で言葉にしながらやってみてください、掃除機をかけるときも、「押す」「引く」と確認してやってみてください。

 

 

ヤバイ、ヤバイ。

 

夕食の後片付けするのは、私の係で、お茶碗を洗うのですが、観察がありませんでした。

 

この時期は寒いので、「早いとこ、終わらせたい」という気持ちが優先しまくっていました。

 

バリバリの貪瞋痴です。

 

 

 

本日から、「観察」を実践してみます。

 

引用です

すると、行為だけがちゃんと進むのです。苦しみを作るエゴが、そのとき消えているのです。

 

頭の中のささいなゴチャゴチャはどうでもいいで、行為だけちゃんと進めてみましょ。 

 

 

 

協会の施本です、いい本がありました。

 

 

目次です、改めて読んでみます。

 

 

 

 

いままで教わってきたことの復習になります、深い復習本です。

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)