ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

食事が瞑想になる 『ブッダの教え一日一話』

引用

一日一回でも、ゆっくり時間をかけて食べてみましょう。

 

放逸のひどい私はこれができないんですよ。

 

仕事等の「忙しさ」のせいにしてるんですよ。

 

「生まれつきの早食い」です、いや生まれつきのわけないです、自分の悪い生活習慣が身についてしまっているようです。

 

高校を卒業してから、親元を離れましたが、「お行儀が悪くなった」と親が嘆く嘆く。

 

仕事中でも、昼食、すごく早いです、たぶんご飯は噛まずに飲んでいるのでしょう。

 

健康にいいわけないです、せっかく家人が作ってくれたお弁当をなんだか粗末に食べてる感じで、申し訳ないです。

 

 

たぶん、先生と出会わなかったら、ホント、お粗末な食事を続けていたところです。

お粗末というのは食事の内容ではありません、私の取り組み方がお粗末なのです。 

 

 

この食事の取り組み方ひとつでも先生に出会えてよかったです。

 

自分をよりどころにして「気づく」練習に、食事は効くような気がします。

 

 

やってた記録がありました。

www.jataka.info

 

 

おっ、もっと古い記録が出てきた。

www.jataka.info

 

 

私見で申し訳ないですが、種類の多い食事がいいみたいです。

 

ラーメンでもできるんでしょうけど、やりにくいかもしれません。

 

 

で、今日のお昼、やりましたよ。

 

 

家人が作ってくれたいなり寿司、イオンの298円弁当。

 

気づきを保ち、食べ物の感触をよく味わうよう、やってみました。

 

ご飯、人参、サバ、ジャガイモ、レンコン等、すごく味がよくわかります、「いい悪い」の判断はしません、その感触を味わいます。

 

落ち着いて、ゆっくり、ゆっくり、50分かかりました。

 

体にも、心にもいい、贅沢な昼食でした。

 

 

本日の復習本です。

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)