ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

たった一切れで  『ブッダの教え一日一話』

引用です

ニンジン一切れでも、食べる行為をよく確認しながらいただくと、素材の本来もっている味・香り・感触がびっくりするほど感じられます。

 

 

またまた私見で恐縮です。

 

食事の瞑想で、びっくりしたのは「ごはんが甘い」です。

お箸、ひとつまみのごはんです。

 

「よく噛んで食べると、こんなに甘かったんだ」

感動しました。

 

 

で、食事の瞑想のいいところは、

 

よく噛んで食べるので、少量で済むのですよ。

 

で、よく噛んで食べると、お腹が減らないのですよ。

 

お金をかけずにダイエットできるかもしれません。

 

 

 

 

脱線します。

放逸と貪瞋痴にまみれている私は。

「あっ、これは新鮮ではない、もうすぐ悪くなる」とか、「ん!?味付けが・・・」

ふだん、食事は噛まずに飲んでるので、こういったことも気づいてしまいます。

でも、これはこれで評価しないで、味、香り、感触を確認すればいいのですね。

 

食事の瞑想をすると悪い食材からも身を守れるかもしれません。

 

いずれにせよ、心や体に「いい」のは確かだと思います。

 

 

早いですが、娘の作った年賀状を貼っときます、来年はねずみさんですね。