ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

ささいなところから落ち着く 『ブッダの教え一日一話』

引用です

日常のささいなことから、ひとつずつ落ち着きを体得していけば、人生はいつでも落ち着けるようになるのです。

 

例えば、朝起きて、顔を洗う、歯を磨く、食事をする、トイレに行く。

 

この毎日の仕事、どれかひとつでも構わないので、ゆっくり、丁寧に、気づきをもってやれば、落ち着けるようになるのでしょう。

 

私の場合は、男性特有の泌尿器関係がパッとしないので、おしっこをするときは、若い頃より、意識してやってます、年相応です、ですから、トイレのお仕事になりますね。

 

身体の経年老化はしかたないです、くよくよしてもしょうがない。

 

でも、トイレに行って、心が落ち着けば、儲けもんです。

 

 

どこにいても、何をやっても、心を落ち着かせる機会はあります。

損は嫌いなので、儲ける人生を目指します。(金銭とかじゃなく)