ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

有意義な苦を選ぶ  『ブッダの教え一日一話』

苦、dukkhaは仏教の真理です。

 

真理といっても

 

実生活に即して、サラリとおしゃっているのはここ

thierrybuddhist.hatenablog.com

 

 

ちょっと勉強したいなあ、という方はここ

j-theravada.net

 

 

 

もっと勉強したい方は下記の本

 

 

 

上記は三相(無常、無我、苦)としての苦よりも、四聖諦としての苦の説明になります。

 

私も仏教の勉強が浅いので三相としての苦は学んだことがありません。

 

でも、日常生活からも「苦」は実感できるので、上記が理解できればいのではないでしょうか。

 

 

テキストから引用します。

友だちにいじめられて、学校に行くのが苦しい。そのとき「学校に行かない」というのが答えではありません。

学校に行かずに、じっとしているのも、なおさら苦しいのです。

 

学校に行かないのもしんどいし、行くのもしんどい、どっちを選ぶ?

 

ひきこもりの方だったら

自宅にいてもしんどいし、外に出てもしんどい、どっちを選ぶ?

 

私だったら

会社に行ってもしんどいし、かといって、行かなくてもしんどいことになりそう。

 

まあ、自分が「楽」だと思って選んだところで、良かったのは最初だけで、結局はしんどいことになるんですよ。

 

いまはしんどくてもその先に「楽」があると思う。

いいえ、その先も「苦」です。

 

どの選択でも「苦」

 

日常生活の中では、どうせなら自分にとって有意義なものを選んでみたら、という話です。

 

 

「放逸おじさん」の私は、とりあえず「損得」で考えて、「こっちが得かな」って感じで面白がって選ぶことにします。

 

とうとう「テキスト」という名称になりました。

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)